リクト 代表取締役 山口 裕介

yamaguchi

プロフィール

生年月日

1977年8月17日
サッカー選手の、ティエリ・アンリさん、ウィリアム・ギャラスさんと同じ誕生日です(格が違いすぎで恐縮ですが・・・)。
この年の高校野球優勝校は、兵庫・東洋大姫路高校。
巨人の王貞治一塁手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成した年でもあります。

出身地

福岡県北九州市八幡西区
1963年、5市合併により北九州市が発足しました。当時は八幡区でしたが、1974年に北九州市の行政区再編が実施され、八幡西区と八幡東区に分れたそうです。
ソフトバンクの孫正義さん、俳優の高倉健さんが幼少期を過ごし、福岡ソフトバンクホークスの中田賢一投手の出身地でもあります。

現在は福岡県春日市に住んでおり、孫正義さんがソフトバンクの前身である「ユニソン・ワールド」を立ち上げた雑餉隈のすぐ近くです。

学歴

北九州市立八枝小学校(やつえ)
北九州市立永犬丸中学校(えいのまる)
福岡県立北筑高等学校
福岡大学工学部建築学科

職歴

2000年4月 株式会社B社入社 鹿児島県鹿児島市勤務

当時、鹿児島最大の不動産検索システムの運営・管理に従事。
お客様の横のつながりを強め、当時は認知度が低かったメルマガの共同発刊を企画・管理いたしました。

2001年6月 福岡支店設立のため福岡県筑紫野市へ単身異動

九州北部で建築関係のグループ構築・システム管理・ホームページ作成の仕事をメインで行うために福岡支店を設立しました。
会社から一人での異動でした。事務所も決まってなかったので、自分の車でとりあえず実家に行きました。
むしろ、移動でした。

約1ヵ月間の支店設立準備期間を経て、当初は3名のスタートとなりました。
その後約4年間、福岡支店の責任者として、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県のグループ立ち上げに奔走しました。
後に早稲田大学との共同研究テーマにもなり、全国各地での交流も増えたため、多くの経営者の方々と出会うことが出来ました。セミナーを開催することも多く、このときの出会いや経験は本当に全てが勉強でした。

2005年4月 事業本部構築のため、鹿児島本社へ異動

会員組織の事業本部業務に加え、実際の不動産・住宅販売の仕事にも関わることが出来、新たな分野を経験できました。

2006年2月 株式会社T社入社

福岡へ戻り、大手ホームページ制作会社へ転職。
1年半は現場を中心に多くの中小企業・個人事業主の方のホームページと正面から向き合いました。
支店のサポート職としては初の管理職として、残りの約2年間、ホームページは勿論のこと、組織のパフォーマンス最大化、部下の育成など、貴重な経験を積ませていただきました。
ここで経験した3年半が、ホームページの技術・知識について実績と自信につながっています。

資格

  • 初級システムアドミニストレータ
  • 二級建築士

どちらも独学で鹿児島時代に取得しました。(学校に行くお金もなかったので・・・)
二級建築士については、熊本の設計士さんに製図を1から教えていただき、本当にお世話になりました。

仕事に対する想い

ホームページは人と人、企業と企業、個人と企業など、全ての人がつながれるツールです。
しかし、あくまでもホームページはツールであって、情報が主役です。
当たり前ですが、ホームページを見る人は、情報を探すために見ています。

都会・地方にかかわらず、中小企業・個人事業主の方が持っている素晴らしい技術や知識、情報がたくさんあるはずですが、「探している人」に伝わっていない状況が非常にもったいないと感じています。

「探している人」に伝わっていない主な理由

  • ホームページを持っていない
  • ホームページは持っているが検索に引っかからない、知られていない
  • ホームページは見られているが、探している情報とズレがある

ホームページの数こそ増えていますが、探している情報と伝えようとしている情報に半歩ほどの“ズレ”を感じることが少なくありません。
また、インターネットやパソコンを遠い存在に感じている方や、ホームページに費用対効果を見い出せなく、制作に踏み切れていない方など、ホームページを持っていない業者さんもまだまだ結構います。

知りたい情報が届かないという状況は、結果として「伝える側」と「探している側」双方にとって不利益な状態です。逆に言えば、良い情報が正しく伝わると、双方にとって豊かさをもたらしてくれると考えています。

ホームページ制作・運用管理・活用コンサルという仕事を通じ、「伝える側」と「探している側」のニーズ・ウォンツのギャップを埋めることで、双方に豊かさをもたらすお手伝いをしたいと考えています。

ホームページという無機質なツールだからこそ、人のつながりを大切にし、共生(Live Close Together)するため、LCT[リクト]という社名にしました。
ユーザー・企業・地域・世界がホームページを通じて豊かに共生するため、ユーザーの求める、価値ある情報発信をお手伝いします。

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