ホームページ相談会 -ブログの書き方をお勉強-

投稿日:2015.12.03 |投稿者:中田悟史

リクトの制作担当 中田(ゴルフ好き)です。

今日は、毎月木曜日に実施される弊社のホームページ相談会の日でした。
スピーカーは、弊社プログラマの佐藤さん。
この佐藤さん、プログラマなのにプロガー歴が10年以上というとてもブログに精通した人なのです。
ブログをテーマにセミナーを行うということで参加してまいりました。

 

テーマの詳細は、
【効果的なブログの書き方】
~仕事につながるブログ術3つのポイント~

 -ブログを書くといいことあるかも-
です。

仕事でブログを書くようにと指示されているのに、ほとんど書けていない私にとっては、
受けなければいけないテーマでした。

効果的なブログの書き方 トップイメージ

以下、忘備録をずらずらっと並べます。

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■自己紹介

ブログ歴、仕事のこと、ブログが仕事に繋がること

 

■ブログを書くメリット

サイトのアクセス数がアップする

 

■ブログを書き続けると

★ブログをどうやって仕事に結びつけるか

1年継続成果;アクセス数が6カ月分が1カ月で達成

書き続けないとアクセスが減る

書かないと、サイトの鮮度が下がるのでアクセスが減る

書きためたもの→財産

財産が仕事を連れてくるようになった

★どうやって書いていけばいいか、

毎日書いているけどたまに「ヒット記事」が出ることの積み重ねで「検索キーワード」が

ロングテールになる

★ヒット記事をまとめた記事を作る

ブログのデメリット:毎日書くと、営業電話が増える

■なにを書けばいいのか?

★いつ書きためるか

仕事で発見があったとき、(同業者、同じ悩みがある人向け)

セミナーに出たとき、交流会に出たとき、製品サービスを発表したとき、季節ネタ

たくさん書き留める

最大長を決める:A4 2枚程度に収める、入らなかったら別の記事に

 

■アクセスアップ

★ブログに機能追加

よく読まれている記事の表示、レコメンド表示、カテゴリーを分けてメニューにする

pingサーバに登録、SNSで「ブログを更新」通知を入れる

(アメブロ、ライブドアやWPでも機能がある)

Q:あまりブログをやっていない人が、ブログを更新したSNS通知をしても読みたくならない

通知の方法は?

A:通知時は、ちゃんとタイトルをわかりやすいものにする

(読む人を限定するように)

弊害:スパムコメントが増える→対策の話は後で

■最後に

続けることが一番

とにかく楽しむ

自分が打ち込んでいることを書く

批判的な記事は原則は書かない 共感数が多ければ、許されるケースもある(嫌悪感をもたせない)

■まとめ

1:週1、2回でも続ける

2:楽しく書けるように情報収集をおこたらない

3:なるべく仕事につながりやすいキーワードで書く

※脱線してもたまによい=キャラクターで親近感を覚えてもらう

★ブログに着けた機能

サイドバーに

  • 最新記事
  • 読まれいている記事(View数を出す)
  • こんなのも読んでいる記事リスト、
  • ジャンル
  • ブログのサイドバーの一番上は、自社サイトへのリンクにする(アフィリンクはだめ)
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★ロングテール

運用上のコツ、人気記事は、続編を書く

★SNS

ツイッター、ピンタレスと、インスタグラム、タンブラー、Qita

タンブラー:リブログという機能がある

Qita:エンジニア向けのブログ

WordPress.org: ブログがかける

★参加者のYさんの質問:

Q.文字数はいくつくらいが良いか?

A.200文字以上を推奨

※文字数少ないと、書いても逆にSEOに良くないこともある

★ソーシャルとの共有は、jetpackがおすすめ

タンブラー、グーグルプラス、パスとの連携

おまけ:コメントスパム対策:

御本人制作のThrow Spam Awayをおすすめ

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■結論

ブログは週一で頑張ってみる。まずはネタを思いついた時に、書き溜める。(実は書き溜めているけど、書けていない)

Throw Spam Away でスパム対策。

ソーシャル連携は、jetpackで沢山。

あと、終わった後に言われたのが「ゴルフのこと書いてイイんじゃない」ということ。書いていいんでしょうか?