これからの営業方法が変わる!? テレワークの導入および活用ツール

投稿日:2020.06.01 |投稿者:管理人

こんにちは。

リクト サポートチームの金子です。

新型コロナウイルスが相変わらずニュースに取り上げられていますね。
政府は14日に『特定警戒都道府県』の一部とそれ以外の34県すべてで解除する方向で検討を進めているとのことです。

少しずつではありますが、見通しが明るくなってきておりますので、一緒にもう少し頑張りましょう!

今回のブログは、都道府県からテレワーク導入補助金等も出ておりますので、テレワークについてとツールについてお届けしていきたいと思います。

ぜひ最後までお読みいただき、今後の営業活動にお役立ていただければと思います。

目次

これからの営業方法が変わる!? テレワークの導入および活用について

緊急事態宣言が出されてから、対面での営業活動が厳しくなってきているかと思います。
どうやって営業活動をしていけばいいのかお悩みではないでしょうか?

この機会にテレワークを導入してみてはいかがでしょうか?

テレワークとはインターネット通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない新しい働き方のことを指します。

※「tele・・・離れた場所」+「work・・・働く」を合わせた言葉です。

リクトでも福岡県に緊急事態宣言が出された時からテレワークを実施しており、社員同士のやり取りやお客様とのやり取りも、テレビ電話で行い、テレワークでの業務に便利さや気軽さを実感しております。

テレワーク導入のメリットとデメリット

ではテレワークを導入することのメリットとは何なのかを企業側と社内側でご説明いたします。

企業側のメリットとデメリット

■メリット

・人材確保
テレワークを導入することで、働く場所を制限しなくてよくなりますので、育児・介護病気療養などをしている社員も仕事を継続できるようになります。

仕事を継続できるようになれば、育児や介護などで離職を余儀なくされていた社員も確保でき人材の確保と離職防止につなげることができます。

・コスト削減

テレワークを導入することで、用紙や電気代といったオフィス内で必要なコストを削減できます。

またテレワークを導入することで通勤する日数を減らすことができるため、交通費の削減可能です。

・営業活動の効率アップ

今まではお問い合わせからメールや電話が飛んできて、自動返信を返して、さらに電話してというふうに何度もやり取りを重ねないといけません。

そのため、お客様の購買意欲や問い合わせをすぐにしたいという気持ちが薄れてしまう傾向に。

今回のテレワークを導入することで、ZoomやSkypeなどであればミーティングのURLをホームページ上に貼ることもできるので、直接お客様とやり取りを進めることができます。

やり取りの回数が少ない分、お客様からの成約率も上がるのではないかと考えています。

■デメリット

・打ち合わせ方法を変える必要がでてくる

テレワークを導入すると、今まで対面での打ち合わせを希望されていたお客様の場合、テレワークだと繋ぎ方がわからなかったり、慣れていないと戸惑ってしまう可能性がございますので、お客様が困らないようなオペレーションを確保する必要があります。

社内側のメリットデメリット

■メリット

・時間の調整がしやすくなる

テレワークを導入すると、自宅での作業が可能ですので、仕事とプライベートの両方の調整がしやすくなります。

家族と過ごす時間が増えたり、自分の趣味の時間を確保しやすくなりますので、プライベートが充実することで、仕事へのやる気も増すのではないでしょうか?

・ストレス緩和

テレワークを導入すれば、毎日の通勤・帰宅時の渋滞や遅延に巻き込まれなくて済みますので、ストレスから解放されるようになります。

また、テレワークでは生活スタイルに合わせて仕事が可能なので、服装も自由になります。

またランチの時間も自分のペースで入れるので、ストレスがなくなり、仕事の生産性もアップさせることができます。

■デメリット

・スタッフの勤怠管理が難しい

テレワークになると始業時間や終業時間の管理が自分で出来てしまうため、意識しないといけなくなります。

社員の中で時間を管理するスタッフを決めたり、自信でアラームをかけたりしないと、ずるずるといつまでも仕事をしてしまうので、時間管理は気を付けましょう。

・コミュニケーションが不足する

直接上司や同僚の顔を合わせて話したりすることがないので、仕事上の相談がすぐに出来にくくなります。

コミュニケーションを取る方法を確保しておかないと、孤独感を感じてしまったり、久しぶりに出勤することでストレスになったりする可能性がありますので、コミュニケーションはこまめに取るようにしましょう。

テレワークを導入に必要なツール

テレワークを導入するにあたり、どういったツールを使えばいいのか?という疑問をお持ちではないですか?

実際にリクトにてテレワークで使用しているツールを一部ご紹介いたします。

導入の際の参考にいただければと思います。

勤怠管理ツール

リクトでの勤怠管理は「KING OF TIME」を使用しています。

パソコンからだけでなく、スマホやタブレットから出退勤の打刻操作が可能です。

勤怠管理の方法も、指紋認証とICカード、生体認証などで行うことができますので、出勤をせずに打刻ができとても楽です。

有給や時差出勤の申請もオンライン画面から行えますし、管理する側もオンラインで集計ができるので、テレワークを導入する際にぜひ一緒に導入を検討されて見てはいかがでしょうか?

社内やお客様との打ち合わせツール

リクトでの朝礼や会議は音声・ビデオ両方で会議ができる、Zoomミーティングを使用しています。

最大1000人とビデオ通話でミーティングができます。

画像:Zoomでミーティングをしている画像

画像のように常にイヤホンを指した状態にし、発言をするときだけマイクを入れたりすれば、生活音も気にならないですし、顔が見えるので安心感と見られているかもしれないという緊張感をもって仕事に取り組むことができます。

社内のコミュニケーションツール

テレワークになると社内でのコミュニケーションが不足しがちになります。

それを防ぐため、リクトではコミュニケーションツールとしてチャットワークを導入しております。

お客様とのやり取りもチャットワークにて行っており、社内のコミュニケーションが不足を解消できるよう、グループを作り、離席する際や業務を終了する場合などはグループチャットにてやり取りを行っております。

テレワーク導入支援

画像:相談窓口のイメージ

自治体にてテレワーク環境を新たに構築しようとする中小企業向けに、支援を受けられるようになっているようです。

リクトも認定サポーター企業として承認され、福岡市では最大10万円まで自治体が負担してくれます。

また、それに伴うツールの費用やPCの購入費も半分を負担してもらえるようです。

下記が認定通知書です。

相談コンサルも受け付けているようですので、テレワークを模索中でしたらぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先:福岡市テレワーク促進事業支援金受付

申請期限:令和2年6月30日(火)

福岡県外の場合は「テレワーク 促進支援」で検索していただければ補助金等に関する情報を確認することができます。

まとめ

いかがでしょうか?

テレワークの導入を検討されているようでしたら、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

テレワークの導入についてのご不明点は、リクトへご相談いただいても大丈夫です。

その他お困り事がございましたら、リクトサポートチームへご連絡ください。