成約率を上げるためには 事例ページを改善すべし!

投稿日:2021.09.14 |投稿者:管理人

こんにちは。

リクトサポートチームの金子です。

前回のブログから、「ホームページからの成約率をアップさせるために強化すべき5つのページ」についてお届けしております。

今回は改善すべきページ4つ目についてご紹介していきます。

このブログが、ホームページ改善のヒントになればうれしいです。

成約率を上げるための事例ページ改善ポイント

6月にトップページ、7月は問い合わせページ、8月会社案内ページについてご紹介してまいりました。

今回のメルマガでは事例ページについてご紹介いたします。

事例の件数

事例ページは、ユーザーが問い合わせをする際の判断材料になるページです。

ではユーザーは、施工事例ページの何で判断するのか。

それは施工事例の数と内容です。

GoogleやYahooなどの検索順位の上位に表示されているホームページを見ると、事例の数が多く、大体平均で事例のページ数が5ページあるところがほとんどです。

やはり1,2件しか事例が載っていない会社よりも、事例数が多い会社の方が安心感と信頼感がアップするので、事例の数を増やしていきましょう。

事例が載っていない会社よりも、事例数が多い会社の方が安心感と信頼感がアップするので、事例の数を増やしていきましょう。

事例の内容

先ほど事例の件数について触れましたが、ただ写真のみを大量に載せればいいというものではありません。

事例ページに載せる内容も重要です。

例えばリフォームの場合、

  • 施工前、施工後の写真
  • 施工地域
  • 築年数
  • 坪数
  • 費用目安
  • 施工期間
  • 主な施工内容
  • その他施工内容
  • 使用した資材や塗料
  • お客様からの声
  • 担当者からのコメント

などを載せておくと、ユーザーからの信頼がアップし、見積もり依頼につながりやすくなります。

写真の枚数

検索結果の上位に表示されているホームページの事例ページを見ると、写真の数もやはり多く、平均8~10枚ほど。

施工前、施工後だけでなく、作業途中の画像と説明文を一緒に入れるようにしておくと、ユーザーもイメージしやすくなりますのでアップするようにしましょう。

まとめ

いかがですか?

今回紹介した改善ポイントと合わせて、記事の情報を常に最新にしておくことも心がけてください。

古すぎるとユーザーから不振がられてしまうので、更新日も意識するようにしましょう。

より詳しい内容はリクトのオウンドメディア『リクトマグ』の事例(施工例)は写真を載せているだけではもったいない。をチェックしてみてください。

ほかにも改善すべきポイントはございますので、改善についてのご相談はサポートチームへお問い合わせください。

ZOOMなどでWeb会議も行えますので、あわせてご相談ください。