リクトマガジンmini 2019年4月号

投稿日:2019.04.25 |投稿者:管理人

発行:株式会社リクト  https://www.lct.jp/


リクトでは定期的にリクトマガジンを発行しています。
リクトマガジンminiでは、メルマガから抜粋してお送りいたします。

目次

■お知らせ
■リクトのイベント情報
■リクトマグ 今月の人気記事TOP3
■生きる名言集(芸術家編)
■編集後記

◇お知らせ

今年に入り、当社リクトではクライアント様向けに
月1回サポートメールというものを配信しております。

ちなみに1月から4月までは以下の内容を配信しました。

1月:個人情報の流出を守るSSL化
2月:スマートフォン最適化について
3月:indeedとGoogle for Jobsってなに?
4月:SEOに強いブログを書く3つのコツ

情報を配信するだけにとどまらず、関連したセミナーも随時企画・開催中です。

<開催報告>
4月16日(火)於:当社ミーティングルーム
「売れるホームページを作ろう!Webマーケティング実践勉強会」
→満員御礼で終了いたしました。

<開催予告>
5月21日 (火)於:当社ミーティングルーム
「悩まず書ける!成果が上がる!文章テンプレートを活用したブログ実践勉強会」
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.lct.jp/event/5-21/

分かりやすい!
実践しやすい!
結果に繋がる!

「正しいホームページ運用の本質」を理解し、運用ノウハウ・目標を設定し
「売れるホームページ設計」を一緒に学んでいきましょう。

◇リクトのイベント情報

第10回「ウェブ屋さん交流会」 を開催いたします!

============================
日時:6月21日(金)19:00~21:00
会場:福岡市中央区大名1-1-15

THE VILLAS 福岡4F「THE CONTEMPORARY VILLA」
https://fukuoka.villas.jp/

============================

この会は、Webに関わる方々の横のつながりを広げるための
交流会としてスタートしました。
おかげさまで、ウェブ屋さん交流会をきっかけとして、
実際にお仕事に繋がった事例を、毎回のように多数耳にしております。

フリーランサーや経営者、サラリーマン、求職中の方や学生も、
立場や役割を超えてお会いできることを楽しみにしています。

まだ受付は開始していませんが、スケジュールの確保をお願い致します!
詳細が決まり次第、また改めてご案内を致します。

1年前にはなりますが、第8回目の交流会はこんな雰囲気でした。
https://lct-job.com/media/archives/33

◇リクトマグ 今月の人気記事TOP3

弊社が運営しているWebブランディングに役立つ情報サイト
「リクトマグ」に掲載している記事をピックアップしてお届けします。

【1位】
福岡に転勤で来た青春したい大人たちへ
https://lctmag.media/fukuoka/4707/

【2位】
利き脳であなたの性格と考え方がわかっちゃう??利き脳性格診断♪
https://lctmag.media/web/1175/

【3位】
福岡に転勤で来た青春したい大人たちへ「共感できる仲間」で創るアウトドアサークル設立
https://lctmag.media/fukuoka/5147/

◇生きる名言集(芸術家編)

世の中には素晴らしい言葉がたくさんあります。

それらを聞いて、いい言葉に触れたなぁで終わることなく
自分なりに解釈し活かすことが大切なのかもしれません。

———————————————————————-

オーギュスト・ロダン:フランスの彫刻家
「私は何も発明しない。再発見するだけだ」

ジャン・コクトー:フランスの劇作家
「ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ」

ミケランジェロ:イタリアの彫刻家
「どれだけの労力を注ぎ込んだかを知れば、天才なんて呼べないはずだ」

アンディ・ウォーホル:アメリカの画家
「誰もが15分間なら有名人になれる。いずれそんな時代が来るだろう」

フィンセント・ファン・ゴッホ:オランダの画家
「愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない」

◇編集後記

令和の話

私は前職がシステム会社だったのですが、元同僚に
最近どう?といった趣旨のメールをすると決まってこういう回答が来ます。

新元号対応で休日出勤していますよ……
いやぁ。令和の関係で大忙しですよ……

西暦前提で組んでいるシステムはいいのですが、
たまに元号で組まれているシステムを見掛けた日には、
おいおい数年後の対応は大丈夫なのかい?と余計なお世話を焼いたものです。

それはそうと、「令和」という時代にはどういう名前が流行るのでしょう。

最近お客様と会話していて、興味深い話を耳にしました。
歴史上、大成した人間というのはシンプルな名前が多いのだと。

先日の引退会見が話題になったイチロー選手。
本名は鈴木一朗。

他にもいくつか名前を挙げられましたが、
たしかにその通りだなと感じることが多々ありました。

私の身近にいる大成している方々もやはり、シンプルな名前が多いです。
一番は太郎でしょうか。太郎の前に一文字入る太郎さんも多い気がします。

その帰りしな、お客様が放った一言が印象的でした。

「人生で大成できなかった大人たちが、その後悔みたいなものを期待に変換し
その期待を子どもの名前に託すとロクなことがない。

そんな子どもたちが病んでいるという統計が実際に出ているんだよ。
名前はシンプルに。行動は大胆に!」

令和という時代には一体どういう名前が流行るのでしょう。

(担当 コジマ)


今号も最後までお読み頂きありがとうございました。
次号もどうぞお楽しみに!