リクトマガジンmini 2019年7月号

投稿日:2019.07.23 |投稿者:管理人

発行:株式会社リクト  https://www.lct.jp/


リクトでは定期的にリクトマガジンを発行しています。
リクトマガジンminiでは、メルマガから抜粋してお送りいたします。

目次

■お知らせ
・スマートSMEサポーター(情報処理支援機関)認定
・JAPHICマーク(第三者認証)取得
■リクトマグ 今月の人気記事TOP3
■生きる名言集(日本人医師編)
■編集後記

◇お知らせ

■スマートSMEサポーター(情報処理支援機関)認定

当社リクトは、中小企業に役立つ最適なITツールを提供し
アドバイスや情報提供を行うIT専門家として、経産省より
スマートSMEサポーター(情報処理支援機関)に認定されました。

今後も中小企業様の生産性向上に繋がるITツールのご提案に注力してまいります。

スマートSMEサポーターの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartsme.go.jp/overview/

■JAPHICマーク(第三者認証)取得

当社リクトは、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し
運用している事業者に認められるJAPHICマークの取得をいたしました。

これに伴い、以前から取り組んできた社内の見える化等
より一層の強化を図ってまいります。

JAPHICマーク制度の詳細はこちらをご覧ください。
https://japhic.or.jp/j_mark/

◇リクトマグ 今月の人気記事TOP3

弊社が運営しているWebブランディングに役立つ情報サイト
「リクトマグ」に掲載している記事をピックアップしてお届けします。

【1位】
利き脳であなたの性格と考え方がわかっちゃう??利き脳性格診断♪
https://lctmag.media/web/1175/

【2位】
「男性との出会いがない!!」アラサー女子が出会うための方法とは!?
https://lctmag.media/lct_blog/6501/

【3位】
色彩検定1級に合格した時の勉強術を公開するよ
https://lctmag.media/lct_blog/1609/

◇生きる名言集(日本人医師編)

世の中には素晴らしい言葉がたくさんあります。

それらを聞いて、いい言葉に触れたなぁで終わることなく
自分なりに解釈し活かすことが大切なのかもしれません。

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▽日野原 重明(医学・看護教育の刷新に尽力した医師)
生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。

▽大津 秀一(終末期医療の実践を行う医師)
自由に生きても、忍耐で生きても、
それほど文句を言われる量は変わらないと思う。
だとしたら、自由に生きたほうが自分のためになるのではないか。

▽渡邊 剛(心臓外科医、医学博士)
リハーサルはない。ベストを尽くすチャンスは一度しかない。

▽前田 玄造(医師、写真家)
相手を尊敬しなければ相手の持っているものが自分の体の中に入って来ない。

▽石川 恭三(臨床循環器病学の権威)
一読、十笑、百吸、千字、万歩。

◇編集後記

今回も前述の生きる名言集と絡めた編集後記になります。

さっそくですが、みなさんには行きつけの病院がありますか?
最近はセカンドオピニオンという言葉もよく聞きますが、
やはり最終的に頼るのは、その行きつけの病院になるのかなと感じます。

ではその病院に行く理由とは何でしょう。

家から近い
先生を信頼している
先代からお世話になっている

など、さまざまだと思います。

私にも行きつけの病院がいくつかありますが、その内の一つ
脳神経外科がこの7月末をもって閉院することになりました。

閉院の理由は院長の体調不良によるものです。
院長は70歳代後半、無理もありません。

初診当時、強度な頭痛を訴える私に院長は
数パターンの首周りのストレッチ方法を伝授してくれました。

その際、野球のイチロー選手がネクストバッターズサークルで行う
体を左右にねじる動きにはどういう意味があるのか、などを踏まえ
院長自身が目の前で実際にストレッチをしてくれた記憶が懐かしいです。

これから閉院するまでのあいだ、もう院長が診察することはなく
あとは処方箋やその他証明書類を出すだけの状態になりました。

つまり院長とは、前回の診察が最後の対面だったということになります。

昔ながらの手書きカルテにあった記載によると、
私の初診は平成22年4月15日だったようです。
10年程の付き合いを思い、急に寂しさが込みあげてきました。

あらためて、みなさんには行きつけの病院がありますか。

もし信頼している先生が年配の方だったら、その先生との残された時間を
大切にしてもらいたいなと個人的に思った次第です。

(担当 コジマ)


今号も最後までお読み頂きありがとうございました。
次号もどうぞお楽しみに!