SEOに強いブログを書く3つのコツとは!?

投稿日:2019.04.10 |投稿者:管理人

SEOに強いブログの書き方のメイン画像

こんにちは。

サポート部、金子です。
私の日々の業務として、クライアント様のブログや施工例の投稿など更新のお手伝いをしております。

今回は、SEOに強いブログを書くコツについてお届けいたします。

ブログを書くのが大変だと思ったことありませんか?

このメールを読めば、ブログを更新するときのお悩みを解決することが出来るかもしれません。

ぜひ最後まで、読んでいただけると嬉しいです。

目次

  1. 目次を入れましょう
  2. 正しい見出しタグの使い方をマスターしましょう
  3. 画像挿入の仕方をマスターしましょう

1. 目次を入れましょう

ブログを書く際、ある程度長文になる場合は目次を付けましょう。

本を読むときに、目次を見て目的のページから読み始めることはないですか?

ホームページのブログに来るユーザーは、流し読みをしていることが多いので、目次があるとどういう内容を書いているのかが一目でわかり、読みやすくなります。

リクトのブログだと下記の画像のようなイメージに。

目次のイメージ

 

目次入れたいけど入れ方がわからないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

2. 正しい見出しタグの使い方をマスターしましょう

SEOに強いブログを書くためには、見出しタグを使うことが重要です。

見出しタグをつけることで、検索エンジンにとっても把握しやすくなるので、「良い記事」として評価されるようになります。

ここではブログを書くときに使う基本的な見出しタグの使い方をお伝えします。

見出し1(h1タグ)

記事内の「大見出し」として使われます。

ブログのタイトルに使われることが多いです。

リクトのブログでいうとオレンジ色の部分。

基本的に見出し1は1ページに1回しか使いません。

見出し2(h2タグ)

記事内の「中見出し」として使われます。

リクトのブログだと、縦のオレンジのバーが入った黒の太字になっている部分です。

見出し3(h3タグ)

記事内の「小見出し」として使われます。

リクトのブログだとグレーの背景のタイトル部分。

 

見出しタグのイメージ1

見出しタグのイメージ2

見出しタグを使うときに注意点

基本的に見出し1はブログのタイトルに使われているので、ブログを投稿するときは見出し2から使うようにしましょう。

また見出し1は、ブログの本文では使わないようにしましょう。

見出しタグの乱用はしないように、文章構造を考えて使うようにしましょう。

3. 画像挿入の仕方をマスターしましょう

記事の内容が、文章だけだと味気ないですよね。

画像が入ることでGoogleからの評価も良くなります。

画像をブログにアップする際に気をつける点は3つ。

著作権

ネット上にある写真やイラストを適当に貼りつけるのは著作権違反となるのでNGです。

自分で、撮影した写真やイラストを使用するか、「商用利用OK」と書いている写真やイラストを使いましょう。

私もよく商用利用OKな画像サイトから、写真をダウンロードして使っています。

オススメの商用利用OKな画像サイトは、写真だと「ぱくたそ」や「写真AC」。

イラストだと「いらすとや」もしくは「イラストAC」が使いやすくてオススメです。

是非検索してみてください。

画像サイズ

ブログに写真をアップする際は、画像サイズに気を付けましょう。

画像サイズが大きすぎると、ホームページの読み込みが遅くなってしまい、Googleからの評価が下がってしまいます。

ホームページの作りによって変わりますが、画像サイズの横幅を約800pxくらいにリサイズしてからアップしましょう。

alt属性

画像をアップする際に気をつける点の3つ目は、alt属性(代替テキスト)を入力するということです。

何故alt属性(代替テキスト)を入れる必要があるのか。

何らかの理由で画像が読み込めなかったときに、代わりにテキストとして表示されます。

また目の不自由な方や視力が弱い方などは、alt属性に入っているものを音声で読み上げたり、点字に変換して認識しているのだそうです。

Googleの検索エンジンは、このalt属性から画像の内容を把握します。

alt属性を入れることでGoogleからの評価も上がるので、必ずalt属性(代替テキスト)を入れましょう。

他にもブログを書くコツはありますが、まずは3つのコツを覚えておくと、SEOに強いブログを書くことが出来るようになります。

実際にどうなんだろうと気になる方は、お気軽にご相談ください。

ブログの投稿方法以外にも、ホームページの更新や修正点などもございましたら、お気軽にサポート部までご相談ください。