【昼開催】仕事につかえる一眼レフとミラーレス一眼カメラ講座~被写界深度&レンズ~


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自己流から抜け出して、集客や売り上げにつながる写真を撮影できるようになりたくありませんか?

第3弾の仕事につかえるカメラ講座です。今回は被写界深度&レンズ編です。

マニュアルとモード撮影編ではカメラの機能の基礎を学び、ピントと構図を理解して写真の表現を学びました。今回の被写界深度&レンズ編ではピントと構図編で習った被写界深度をより深く学びます。

プロのカメラマンから座学とワークショップで撮影技術を学べる講座です。

販促物(チラシ、ホームページ、ブログ、SNS)の写真はただ撮って使うだけでは売り上げや集客に繋がりません。しかしながら、広報、営業、WEBディレクター、デザイナー、飲食店、洋服屋、美容室などの方は予算やスケジュールが限られている場合、自分で撮影しないといけない機会が多いと思います。

販促物に使う写真は消費者の心を動かし行動させなければいけません。

撮影技術のスキルアップをしようと思っても「土日や昼間は仕事や家庭があって、なかなかカメラ教室や講座に参加できない」「本やネットで調べて勉強しているが分からないことが聞けない」「ピントうまく合わせられない」「構図がうまくいかない」「ボカしたいところがボケない」「ボケてほしくないのにボケてしまう」と撮影技術が現状維持のままではありませんか?

そこで、消費者の心を動かす販促写真を多数撮られているプロのカメラマンお二人によるカメラ講座を企画しました。

自分で頑張って撮影している人が

  • ホームページやチラシで集客や売り上げに貢献できる写真を撮れるようになる
  • お店や商品、サービスのファンになってもらえるSNSやブログの写真を撮れるようになる

スキルアップ講座を考えました。

 

しかしながら、プロのカメラマンのようなたくさんの機材がないし、撮影テクニックが1回の講座で身につかないのではと思われると思います。

正直にいいますと1回の講座で上記のようになるのはむずかしいです。そこで、講座受講後の実践時に応用が効き撮影のレベルアップの転換点になる内容に絞りました。

参加される方の一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラを使ってピントと構図の正しい理解と実践

ピントと構図を正しく理解し表現を知ることで今撮られている写真が伝わる写真に変わっていくはずです。

特に下記のような撮影スキルが欲しいと思っている方におススメします。

  • 商品やサービスにフォーカスして消費者に伝えたい写真を撮れるようになりたい。
  • ボケをコントロールして表現力を磨きたい
  • 消費者に伝わる写真の見え方、見せ方がわかるようになりたい。

ピントを合わせる位置、最適な表現や様々なシチュエーションに対応できる設定を学べます。消費者の印象に残る被写界深度&レンズの選び方が学べます

まずは、上記を学ぶことで「消費者の心を動かし行動させる」写真の基礎が学べます。

カメラマン紹介

梅津 正太 写真製造者

2009年 アマチュアスポーツの撮影アルバイトをしながらabc photo schoolで写真の基本を学び、2010年に美容室でヘアカタログ撮影を始め今はいくつかの美容室のヘアカタログや美容師さんの作品の撮影をさせていただいております。2015年にスポーツの撮影をおこなうCubic Photo International4名のカメラマンで設立。フリーランンスとしてもヘアスタル、メイク、竣工、物撮り、取材撮影などの撮影業をさせて頂いております。

撮影実績
2013:Japan Hairdressing Awards 九州エリアノミネート
2014:シュウウエムラ2014フォトコンテスト 最優秀賞
2015:ASIA BEAUTY CONGRESS inKYUSHU DaB賞
2015:TOKYO HAIRDRESSING AWARDS ノミネート
2015:Japan Hairdressing Awards 九州エリアノミネート

山本 美千子(Webマダム) アングルクリエイト 代表

現在60歳
一眼レフ歴8年
プロデビュー 5年

Webクリエイターの学びからブログを始め、人の心をひくブログとはを研究しているうちに撮影依頼が来たことがきっかけです。現在も、フェイスブックに写真を掲載しているだけのPR方法で、口コミから仕事が成り立つカメラマンとして活動しています。

進行係の紹介
・山田修史 株式会社 リクト

WEBディレクター&運用サポーター
WACA 認定 上級ウェブ解析士
「A4」1枚アンケート実践勉強会本部会メンバー
「A4」1枚アンケート実践勉強会認定作成アドバイザー
LPIQ 主宰メンバー

講座内容

被写界深度(F値・ピント)とレンズ

背景をぼかす又は背景に何が写っているか見えるようなパンフォーカスな写真撮影は被写界深度と言われる撮影の際に必要な一つの設定です。被写界深度を簡単にいうとピントの合っているように見える範囲のことになります。この被写界深度とレンズの性能の関係を知ることが大事です。表現したい写真の実現できるための組み合わせること覚えることにより以前より遥かに撮影レベルの向上が望めるでしょう。

被写界深度

内容

  1. F値(絞り)と被写界深度の関係
  2. 撮影状況による被写界深度の選択

レンズ

内容

  1. レンズの性能や選び方
  2. レンズの焦点距離、撮影距離と被写界深度の関係

開催日時

2016年10月26日
受付:13:50
時間:14 :00~17:00頃

*質問等が多かった場合は30分程度終了時刻が伸びる場合がございます。
会場:株式会社リクト セミナールーム
住所:福岡市中央区大名2-2-2 後藤ビル503号室
費用:5,000円 会場にてお支払いください。
お釣りがないようにご用意お願いします。
参加人数:10名程度

持ってくるもの:一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ。
注意事項:マニュアル撮影とモード撮影の講座ですのでスマートフォンやコンデジのカメラではご対応が難しいです。仕事で撮影される機会がある、またはこれから撮影する予定がある方向けです

参加方法:お申込みフォームよりお申し込みください

■お問い合わせ先
電話:092-791-2108 担当:山田
お問い合わせ:https://www.lct.jp/contact/

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