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Googleアナリティクスのランディングページの数値を使ったページの改善方法

 
Writter:山田 修史
2022.10.03
運用改善

今回はGoogleアナリティクスを使ったホームページの改善方法です。

色々なやり方がありますが、その中の一つの方法をお伝えします。

ランディングページの数値を使ったページの改善方法です。
難しいことはなるべくせずに、パッと見て考える簡単な改善です。

今回登場するランディングページとは、一般にLPといわれている1枚ものページではなく、ホームページを構成しているページのひとつを指します。

ホームページの内容を見直すことで、セッション数を増やし回遊を促進して滞在時間を延ばしお問い合わせにつなげることができます。

あまり複雑なことはせず、基本の機能のみでできることを説明します。

Googleアナリティクスで改善できるページを見つけて、ページを訪れるユーザーにとって何が喜んでくれる情報なのかを考える。

ページをよりよく更新することがホームページの運営に必要なことです。

ランディングページの確認

ランディングページとは、ユーザーがホームページに訪れて一番最初に見るページです

本来の入り口であるTOPページから見る人だけではなく、いろいろなキーワードで検索をかけてTOPページ以外のページから見始める人も多くいます。

ホームページの構成にもよりますが入り口であるTOPページの占める割合は40~60%くらいです。

60%をこえているようであれば下層のページの内容(コンテンツ)が不足しているか、内容がよくないと考えてもよいでしょう。

Googleアナリティクスは、「現行バージョンのユニバーサルアナリティクス」と「GA4」があります。

まだGA4に移行していない会社も多いのではないでしょうか?

参照:地域で頑張っている会社のためのGA4の初期設定

ユニバーサルアナリティクスで確認

行動→サイトコンテンツ→ランディングページ

を順番にクリックしていくと見られます。

URLが書いてありますが、どんなページの内容かわかりません。

そういったときは、

このボタンを押すとページが開いて確認できます。

GA4で似たような数値を確認する方法

レポート→集客→トラフィック獲得をクリックして表示

次にプラスマークをクリックして

ページ/スクリーン→ランディングページをクリック。

虫眼鏡マークの横にOrganic Searchと入力して自然検索に絞って見やすくする。

右にスクロールしてイベント数の所を、プルダウンからClickを選択する。

GA4はユニバーサルアナリティクスと直帰率の考え方が違います。

そこでページに訪問しているのにクリックやタップが少ないかを調べます。

クリックが少なければ他のページに遷移をせず離脱している可能性が高いと考えます。

でもGA4でみると手数が多くメンドクサイですね…

ホームページのセッション数を増やして、回遊率を上げよう

加重直帰率で見る方法もありますが、もっとシンプルな方法です。

セッション数が多くて、直帰率が高いまたは、クリックが少ないページを見つけます。

セッション数を稼いでくれているので他のページに誘導できていないのであれば

  • 情報が不足している
  • 関連情報を案内できていない
  • ページに問題がある
  • そのページだけで情報が十分だった

などが考えられます。

新しい投稿ではなく昔の投稿が集客に貢献していることも多いです。

実際にそのページを見て読んでどのようにしたら改善できるかを考えます。

そのページを読む人はどんな情報があったら喜んでくれるのか?

という視点で考えます。

ユーザーはなにかしらの問題や悩みや疑問を解決したい、探し物をしているから検索をしています。

  • 該当するページに足りない情報はないのか?
  • もっと満足度をあげる情報はないのか?
  • ページを読んで新たに知りたいことが出てきた場合にその情報に誘導できているか?
  • 情報が古くなっていないか?
  • 画像や図形などが壊れて見えなくなっていないか?

上記の設問をヒントにページが改善できないかを検討してみましょう。

岡本達彦先生考案の「マンダラ広告作成法シート」を使って発想を広げてみるのもおススメです。

まとめ

ページを作りっぱなしにせずに、アナリティクスなどで数値を確認して手を入れていくことでホームページを成長させることができます。

今回はランディングページに注目した改善方法の一つをお伝えしました。

Googleアナリティクスで計測できるのは定量的なユーザーの行動の数値です。

なぜそのような行動をしたのか定性的な気持ちで考えることが必要です。

自社のお客様の気持ちを推測すること、知ることが改善のアイデアにつながります。

自分では難しいかな?と思ったらまずはご相談ください。

  • 『「A4」1枚アンケート』と「マンダラ広告作成法」のセミナーや研修
  • お問い合わせを増やすためのホームページ運用のアドバイス
  • Google Analyticsをつかった運用改善のアドバイス

のご相談もお待ちしています。



書いた人:山田修史

山田修史
活動地域福岡県福岡市
社名・屋号株式会社 リクト
ホームページhttps://www.lct.jp/
Twitterhttps://twitter.com/lct_syushi
Facebookhttps://www.facebook.com/yamadasyushi
ブログhttps://a4kikaku.com/blog/?user=47
Amazon著者情報https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E4%BF%AE%E5%8F%B2/e/B07PX9YXSD

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