制作依頼・お打合せについて
遠方でも打ち合わせすることができますか?
はい、可能です。
弊社は福岡市にオフィスがありますが、クライアント様の55%ほどは福岡県外の会社様です。
Zoom等のWeb会議システムを使用したお打ち合わせやオンライン無料相談も可能ですので、福岡県以外の遠方の会社様でもご対応しています。
打ち合わせの大まかな流れを教えてください。
まずは、貴社と弊社でご契約後にキックオフミーティングを開催します。
その後、販促戦略の策定、ページ構成の確定、ワイヤーフレーム設計、サイトデザイン、サイト構築と進めていきます。
詳細はホームページ制作の流れの案内にてご確認ください。
依頼した作業はどのくらいで対応してもらえますか?
受付完了のご連絡はなるべく即日お返ししています。
実際の作業につきましては、内容にもよりますが5〜8営業日ほどお時間をいただいております。
お急ぎの場合やご事情がある場合は、スケジュールの調整も可能ですのでお気軽にご相談ください。
ホームページ制作について詳しくない担当者でも依頼できますか?
はい、大丈夫です。
細かく指示をいただかなくても、まずはリクトにお任せいただき、サイトの土台となるデザインを作成いたします。
その後、出来上がったデザインをご覧いただきながら、文章の内容や言葉づかいなど、実際の商売をよくご存知のお客様ならではのご意見をいただく形で進めます。
「何を伝えればいいか分からない」という状態からのご相談も多いので、遠慮なくこちらからお問い合わせください。
打ち合わせで提示されたデザイン案(配色など)は、その時点で最終決定ですか?
いいえ、その時点ではまだ最終決定ではありません。
お打ち合わせでお見せするのは設計書(構成案)の段階であることが多く、そこから実際の写真や素材を当てはめながら、配色を含めて調整を重ねていきます。
「この色で決まってしまうのか」とご心配になる必要はありませんので、気になる点があればその都度お聞かせください。
ご質問があればこちらからお気軽にどうぞ。
Chatworkなどの連絡ツールは、パソコンへのインストールが必要ですか?
いいえ、インストールは不要です。
パソコンではブラウザからそのままご利用いただけますので、特別なソフトを入れていただく必要はありません。
スマートフォンでご覧になる場合は、アプリのインストールが必要になります。
操作に不安がある場合は、導入時に使い方をご案内いたしますのでこちらからお気軽にお問い合わせください。
ホームページ制作について
ホームページが完成するまでどれくらいの期間がかかりますか?
修正回数や追加のご要望に応じてスケジュールがずれることはありますが、販促戦略の策定が1ヶ月、ホームページの制作は着手から3~4ヶ月を目標としています。
1日のずれが積み重なると最終納期のずれが大きくなってきますので、初回のキックオフミーティングで双方のスケジュール確認を行っています。
WordPress(ワードプレス)以外のCMSにも対応していますか?
はい、可能です。
構築コスト、メンテナンス性を考慮しWordPress(ワードプレス)を使うことが多いですが、貴社オリジナルシステムとなるCMSから構築することもあります。
ご希望、ご予算に応じてご相談ください。
EC(通販)サイトの制作を行うことができますか?
はい、可能です。
セキュリティを確保するためのバージョンアップ等のメンテナンス性を考慮し、MakeShopとShopifyでの制作実績が多数あります。
その他ASPカートを使ったECサイト制作も可能です。
過去には、
・BASE
・カラーミーショップ
・Shopify
・売れるネット広告つくーる
・STORES
・EC-CUBE
・ショップサーブ
とご要望とやりたいことに併せ様々なカートを利用し制作しています。
広告代理店からの下請け対応を依頼することはできますか?
はい、可能です。
弊社リソースの調整可否も確認いたしますのでプロジェクト概要やご予算、納期等お気軽にご相談ください。
個人からのホームページ制作依頼には対応していますか?
はい、対応しています。
制作目的や、ホームページで解決したいお悩み、ご予算、納期等についてなどお気軽にご相談ください。
文章の作成まで依頼することはできますか?
はい、可能です。
各年代、男女問わず様々な複数のライターさんとパートナー契約もしておりますので、文章のジャンルや内容、納期、予算等によって最適なご提案をいたします。
写真撮影まで依頼することはできますか?
はい、可能です。
ポートレート(人物)写真が得意だったり、風景・商品写真だったりといったようにカメラマンにも得意分野があったりします。
ドローンを使った撮影も併せて撮影から編集までご依頼が可能です。
静止画だけでなく広告用の長編・短編動画もお任せください。
撮影スタジオが必要な場合は予約が必要となりますのでお早めにお問い合わせください。
複数のカメラマンさんとパートナー契約もしておりますので、撮影対象のジャンルや内容、納期、予算等によって最適なご提案をいたします。
デザイン・コーディングのみといった部分的な制作依頼には対応していますか?
はい、対応しています。
弊社リソースの調整可否も確認いたしますのでご予算、納期等お気軽にご相談ください。
日本語以外のホームページ制作を依頼することはできますか?
はい、可能です。
多言語サイトの構築は予算とメンテナンス性、翻訳の正確性のバランスに応じていくつかの方法がございます。
最適なご提案をいたしますので、詳しくはご相談ください。
納品していただいたホームページは自社で更新することはできますか?
はい、可能です。
基本的にWordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使用してホームページを作成します。
一部を除きHTML等の専門知識が無くても自社で更新可能ですのでご安心ください。
※なお、スマートフォン用のアプリもございますが、操作性の面からパソコンでの編集を推奨しています。
企業・サービスロゴの制作や会社案内パンフレットの制作を依頼することはできますか?
はい、可能です。
ロゴやパンフレットはもちろん、チラシや名刺、ポスターなどもデザイン制作を行っております。
お気軽にご相談ください。
ホームページの制作のための打ち合わせはどのくらい必要ですか?
最低1回の打ち合わせから制作可能です。
公開完成するまでに必要な打ち合わせ回数は、お客様のご希望やホームページの規模などにもよりますが、1度話し合えば、あとは電話・メール・チャットでの連絡により、ホームページの完成・公開・運用と進めていけます。
大きな修正や変更、デザインの行き違いがある場合などには、2~3回の打ち合わせが必要になることもあります。
新規で採用サイトもしくは既存のWEBサイト(会社)に採用ページを新たに作成した場合、どちらが採用または問合せに繋がりやすいですか?
現在のホームページに、求人ページを追加すれば良いと思われる方も多いですが、求職者からの応募を増やすには、求人に特化した情報で求職者が知りたいことを、質・量ともに十分に伝える必要があります。
エンドユーザーやクライアント向けの情報が掲載されたサイトと別にすることは、サイトに訪問するユーザーの意図が違うのでSEOにも関係してきます。
積極的に求職者が知りたい情報を公開することで他社との差別化ができます。
詳細は採用サイト制作のページをご覧ください。
支店や拠点が複数ある場合、ホームページはどのように構成すればいいですか?
基本的には、本体のホームページの中に拠点ごとのページを作ることをおすすめしています。
拠点ごとに別のサイトを立ち上げると、それぞれのサイトの評価が分散してしまい、検索で見つけてもらいにくくなるためです。
本体サイト内に拠点ページを設けることで、会社全体の実績や信頼性を活かしつつ、地域ごとの情報を発信できます。
例えば、施工実績やお客様の声を地域タグで絞り込み表示したり、各拠点のスタッフ紹介を掲載したりすることが可能です。
さらに、拠点ごとにGoogleビジネスプロフィールを登録しておくと、地域名での検索にも対応できます。
拠点の追加やページ構成についてはお気軽にご相談ください。
デザイン確認後(実装工程に入った後)に大きな修正をお願いすることはできますか?
デザイン案(デザインカンプ)にご了承いただく際に、「デザインカンプ確認書」へのご捺印をお願いしています。
ご捺印をいただいた後に大きな変更が発生する場合は、追加費用が必要になることがあります。
ご不安な点があれば、ご捺印いただく前の段階で遠慮なくお伝えください。ご相談はこちらから承っております。
既存の外部システム(会員機能・検索システムなど)とデータ連携するサイト制作はできますか?
はい、対応可能です。
会員情報や求人情報などを既存のシステムと自動で連携させる仕組みも、これまでにご相談・対応した実績があります。
ただしこの場合、現行システムの仕様を詳しく確認させていただく必要があるため、秘密保持契約(NDA)を締結したうえで、個別にお打ち合わせをしながら進める形になります。
まずは連携したいシステムの内容についてこちらからご相談ください。
WordPress以外の既存サイトに、更新用の「お知らせ」機能だけを追加することはできますか?
内容によって対応方法が異なります。
既存のサイトの仕組みによっては、お知らせ・トピックスを更新できる管理システムをそのまま追加できる場合と、難しい場合があります。
難しい場合でも、SNSに投稿した内容をサイト上に自動で表示させるなど、更新の手間を抑えられる代わりの方法をご提案することも可能です。
まずは今お使いのサイトの状況をお伺いしますので、こちらからお問い合わせください。
サイトに英語ページを含める場合、原稿はどちらが用意しますか?
英語ページの翻訳については、弊社で翻訳会社の手配をすることも可能です。
ただし、翻訳のもとになる原稿(日本語コンテンツ)の内容確認は、お客様にお願いしております。
進め方について気になる点があればこちらからご相談ください。
ページがめくれるような演出のある電子カタログ機能をサイトに追加することはできますか?
はい、対応可能です。
単純にPDFを共有するだけでなく、実際の紙のカタログのようにページがめくれる演出をつけることもできます。
既存のサービスを利用する方法と、独自に開発する方法があり、検索機能などを付け加えるかどうかによっても費用感は変わってきます。
案件により変動しますので、ご希望のイメージをお聞かせいただいたうえで、費用感も含めてこちらからご相談させてください。
フランチャイズ(本部・加盟店)展開の場合、本部サイトと各加盟店サイトの制作期間はどれくらいかかりますか?
本部サイト・加盟店サイトそれぞれで、目安となる期間が異なります。
- 本部サイト:通常のホームページ制作と同様に3〜4か月程度
- 加盟店サイト(すでにある加盟店用のひな形に、店舗ごとの情報を書き換えて複製する場合):情報が揃ってから1か月程度
- 加盟店サイト(本部サイトをベースに、加盟店用のひな形自体を新しく作る場合):1〜2か月程度
店舗数や内容によっても変わりますので、正確なスケジュールはこちらからお問い合わせのうえご確認ください。
チラシのデザイン・印刷は依頼してからどのくらいの期間で仕上がりますか?
案件により変動しますが、ゼロからデザインを作成する場合は、最低でも3週間程度が目安です。
すでにお持ちのデザインをベースに手直しする場合は、期間を短縮できることもあります。
枚数や納期のご希望によっても変わりますので、まずはこちらからご相談ください。
反響・効果について
現在のホームページより反響を獲得できますか?
はい、おまかせください。
貴社のビジネスにおける具体的な目標を設定し、そのために誰に何を伝えどのように行動してもらうかといったインターネット上やホームページだけではない設計を行います。
詳細は販促戦略の策定の案内にてご確認ください。
多くの人に自社のホームページをみてもらいたいのですが、効果はありますか?
はい、実績はあります。
アクセス数を増やすための対策には、SEO対策(検索エンジン最適化対策)やWeb(インターネット)広告・他ホームページからの被リンク、さらにはSNSや動画・ラジオ・新聞・チラシといった別メディアとの相乗効果など、様々な方法を用いる必要があります。
弊社では、主となるSEO対策はもちろん、広告宣伝へのアドバイスなども行い、アクセスアップをトータル的にサポートします。
ホームページの検索順位を上げたいのですが、何から始めればいいですか?
まずは、今あるホームページの情報量を充実させることが第一歩です。
施工実績やサービス内容のページに具体的な説明文を追加するだけでも、検索エンジンからの評価は変わってきます。
次に取り組みたいのが以下の3点です。
- Googleビジネスプロフィールの登録・充実:地域名で検索した際に表示されやすくなります。口コミの収集も効果的です
- お客様の声・第三者からの評価:インタビュー記事やアンケートの掲載は、検索エンジンが重視する「信頼性」の向上につながります
- 外部サイトからのリンク:取引先やお客様のサイト・SNSで紹介していただけると、ホームページの評価が高まります
近道はありませんが、1つずつ積み重ねることで着実に成果が出てきます。
何から手をつけるべきか迷われる場合は、現状の診断からお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
Googleビジネスプロフィール(MEO対策)について相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
Googleビジネスプロフィールは、地域名を含む検索(「業種+地域名」など)で地図とともに表示される無料のサービスです。
地域のお客様からの問い合わせを増やしたい場合、ホームページのSEO対策と合わせて取り組むことで効果が高まります。
以下のようなサポートが可能です。
- Googleビジネスプロフィールの登録状況の確認・初期設定のアドバイス
- 複数拠点がある場合の拠点ごとの登録サポート
- 口コミ収集の進め方のご提案
- ホームページとの連携による相乗効果の最大化
まだ登録されていない場合や、登録はしたが活用できていない場合もお気軽にご相談ください。
SEO対策を依頼すれば、検索順位は保証されますか?
順位そのものをお約束することはできません。
公開時には、検索エンジンに正しく内容を伝えるための基本的な対策を行っています。
ただし、実際の検索順位は最終的にGoogle側の判断によって決まるため、「必ず何位に入ります」といったお約束はできかねます。
順位の動きを見ながら、できる範囲の改善を一緒に続けていくご提案をしておりますので、気になる点があればご相談ください。
Googleビジネスプロフィールに低評価の口コミがついた場合は、どうすればよいですか?
低い評価がついた際は、丁寧な返信で誠実な姿勢を示すことが大切です。
登録すると、まれに厳しいご意見や低評価の口コミがつくことがあります。
そうした場合でも、慌てずに一つひとつ丁寧に返信し、真摯に対応している姿勢を見せることが大事です。
また、日頃から良い評価を積み重ねておくことで、多少低い評価が入っても全体として高い評価を保ちやすくなります。
返信内容の相談や運用サポートが必要な場合は、こちらからご連絡ください。
費用・契約について
ホームページ制作費用はどれくらいかかりますか?
ホームページのページ数や掲載するコンテンツ内容、システム連携などで費用は変動します。
詳しくはコラム「ホームページ制作の費用の目安と、実際の相場など」にて過去の費用感や相場などをまとめてみましたのでご確認されてみてください。
ホームページ制作費の支払い期日を教えてください。
基本的に着手金としてご契約月に、残金をご契約翌月にそれぞれ50%ずついただいております。
補助金が絡む際の支払いタイミングや分割でのお支払いにも対応していますので、お気軽にご相談ください。
契約後にキャンセルした場合キャンセル料金はかかりますか?
弊社の業務開始後、本業務の委託の取消しまたは契約の解除もしくは解約を行う場合は、下記表に基づき算出されたキャンセル料及び弊社が本契約の遂行のために支出した実費のご負担が発生いたします。
| 作業状況 | キャンセル料(税別) |
|---|---|
| サイトマップ提出前 | 一律 30,000円 |
| サイトマップ提出済、デザイン案未提案 | 30,000円+請負料金の5% |
| デザイン案提出済 | 30,000円+請負料金の20% |
| デザイン案提出済、 ページ内制作着手(コーディング) |
30,000円+請負料金の50% |
| プログラム設置作業着手 | 30,000円+請負料金の90% |
| 作業状況 |
|---|
| キャンセル料(税別) |
| サイトマップ提出前 |
| 一律 30,000円 |
| サイトマップ提出済、デザイン案未提案 |
| 30,000円+請負料金の5% |
| デザイン案提出済 |
| 30,000円+請負料金の20% |
| デザイン案提出済、 ページ内制作着手(コーディング) |
| 30,000円+請負料金の50% |
| プログラム設置作業着手 |
| 30,000円+請負料金の90% |
予算が決まっている場合でも相談に乗っていただくことはできますか?
はい、可能です。
ご予算を伺ったうえで、最適なご提案をいたします。
見積もり依頼だけでも対応していますか?
はい、対応しています。お見積もりは無料です。
まずはビジネスについてお聞かせいただければ、ホームページの役割を明確にし、最適なプランと概算のお見積もりをご提案いたします。
お見積もりだけでのご相談も歓迎ですので、お気軽にご相談ください。
SEO対策の費用はどのくらいかかりますか?
SEO対策の内容に応じて、以下のプランをご用意しています。
- 改善サポートプラン(月額4万円〜):ホームページの改善提案やPDCAの実行支援
- 記事作成アドバイス(月額2万円〜):お客様が書かれた記事への構成アドバイス
- 記事作成代行(1記事4万円〜):SEOを意識した記事コンテンツの制作
狙いたいキーワードが明確であれば、競合比較を踏まえたご提案も可能です。
キーワードの選定からご相談いただくこともできますので、まずはお気軽にご相談ください。
Zoho CRM導入やホームページ制作に補助金は使えますか?
内容によって異なります。
Web制作やシステム導入にかかる費用は、国の補助金制度の対象になる場合があります(制度名は「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へと変わっています)。
ホームページのデザインや構築そのものの費用は、対象外となるのが原則です。
対象になりやすいのは、ECサイトの決済機能や予約システム、在庫管理機能など、サイトに組み込む「ITツール・ソフトウェア」の部分です。
Zoho CRMのような業務システムについても、導入費用の一部が対象になる場合があります。
対象範囲の判断は個別の制度要件に沿ってかなり細かく決まっており、年度ごとの改定も多いため、「対象になりそうか」は思い込まず、必ず個別にご確認ください。
まずはこちらからご相談いただければ、一緒に整理いたします。
予算が50万円以下でも新規のホームページ制作を依頼できますか?
内容によって異なります。
新規・リニューアルのホームページ制作は、100〜200万円前後になることが多いです。
ただし、内容やデザインによってはテンプレートなどを利用して費用を抑えた制作も可能です。
- テンプレート利用:50万円前後が目安(内容により変動)。効率よく制作できますが、お問い合わせボタンの配置など一部デザインに制約が出る場合があります。
- オリジナルデザイン:100万〜200万円前後が目安。デザインの自由度は高くなりますが、その分費用や制作期間もかかります。
金額はあくまで目安で、ページ数やご要望により変動します。
「まずやりたいこと」と「使えるご予算」を教えていただければ、無理のない形をご一緒に考えます。
詳しいご予算感については、こちらからお気軽にご相談ください。
ランディングページ(LP)1枚構成と、WordPress等のサイト型(CMS)構成では、費用や更新のしやすさにどんな違いがありますか?
目的によって向き・不向きがあります。
- LP1枚構成:50万円程度が目安で、費用を抑えやすいのが特徴です。ただし作り方の性質上、公開後のご自身での更新には向いていません。
- サイト型(CMS)構成:ブログや事例紹介など、コンテンツを今後コツコツ増やしていきたい場合に向いています。
「今は1枚で十分」という場合も、「将来的に情報を育てていきたい」という場合も、目的に合わせてご提案しますので、こちらからご相談ください。
他社が制作した既存のホームページの改修を依頼することはできますか?
はい、対応できる場合があります。
実際に、他社様が制作されたホームページの改修をご相談いただいたケースもございます。
ただし、使用しているテーマやシステムによっては、別途ライセンス費用が発生する場合があります。
まずは現在お使いのテーマやシステムを確認させていただいたうえで、対応可否や費用感をご案内いたします。
「今のサイトのまま直したい」というご相談も歓迎ですので、こちらからお気軽にお問い合わせください。
サイトが「保護されていない通信」と表示される場合(SSL非対応)、対応にはどのくらい費用がかかりますか?
多くの場合、追加費用なしで解決できます。
現在多くのレンタルサーバーでは、無料のSSL証明書(Let’s Encrypt等)が標準で用意されており、設定を有効にするだけで「保護されていない通信」の表示を解消できるケースがほとんどです。
ごくまれに、決済・金融系サイトなどより高い信頼性の証明が求められる場合は、有料の企業認証SSLが必要になることがあり、その場合は年間数万円〜10万円以上の費用がかかることもあります。
個人情報保護やGoogle検索での評価の観点からも、早めの対応をおすすめしています。
まずは現在のサーバー環境を確認させてください。
詳しくはこちらからご相談ください。
保守費用など継続的なお支払いを、口座振替にすることはできますか?
はい、対応可能です。
新規にご契約いただく場合は、初回2か月分は銀行振込でお支払いいただき、口座振替の手続きがスムーズに完了すれば3か月目以降の分から口座振替に切り替わります。
すでに銀行振込でお支払い中の場合も、お手続きが完了ししだい、だいたい2か月後くらいから口座振替に切り替わります。
切り替えをご希望の際は、こちらからお気軽にご相談ください。
WordPress等のCMSを使わず、ゼロから(スクラッチで)制作してもらうことはできますか?費用は変わりますか?
はい、対応可能です。
CMSを使わずゼロベースで構築する場合、開発費用自体は抑えられるケースもあります。
一方で、公開後のご自身での更新のしやすさや、将来的な機能追加のしやすさという点では、WordPress等のCMSを使う方が有利な場合もあります。
どちらが合っているかは、公開後の運用イメージによって変わりますので、まずはこちらからご希望をお聞かせください。
運用サポートについて
ブログやお知らせ・NEWSなどの更新代行には対応していますか?
はい、対応しています。
簡単な事例集の追加からライターによる記事コンテンツの作成まで幅広く対応しています。
SEOを依頼することはできますか?
はい、可能です。
すでにホームページをお持ちの場合でも、可能な限り内部構造の調整からコンテンツ作成まで行います。
SEO対策は継続的にPDCAサイクルを回していくことが重要です。保守サポートとは別に、SEO専用のプランをご契約いただく形になります。
まずは1年ほどご契約いただき、進め方や効果の出方を把握された上で、社内運用に切り替えていくパターンもおすすめしています。
簡単なご質問であれば保守サポートの範囲内でもお答えできますので、お気軽にお問い合わせください。
参照:リクトで実施しているSEO対策
ネット広告を行い集客をしたいのですが、広告運用を依頼することはできますか?
はい、可能です。
GoogleやYahoo!など検索サイトへの広告出稿やFacebookやInstagram、TwitterなどSNSへの広告出稿も可能です。
出稿媒体の選定やご予算に対するアドバイスも行っています。
SNSの更新代行を依頼することはできますか?
はい、可能です。
SNSの更新代行を行うプランもご用意していますので、詳細はSNSアカウントの運用代行の案内にてご確認ください。
どのようなサポートを行ってくれますか?
弊社からお客様へ向けてのWebコンサルティングを行っております。
更新作業はもちろん、お客様で更新していただくための操作サポートやWebに関わる広告・企画の提案、SEO対策、Webマーケティングアドバイス、その他、電話・メールにてのご相談・お打ち合わせは随時受け付けており、お客様に安心してホームページを運営していただけるように全てのサポートを行っています。
保守サポートでは、WordPressのバージョンアップやバックアップ、メールアドレスの発行・削除、コンテンツの削除対応などを行っています。
コンテンツの追加や変更など作業が発生するものにつきましては、都度お見積もりまたは月額の運用サポートプランにてご対応いたします。
プランによってサポート内容も変わりますので、詳細はホームページ保守・運用管理の案内にてご確認ください。
保守サポートでは具体的に何をしてもらえますか?
保守サポートでは以下の内容に対応しています。
- ドメイン(ホームページURL)の管理
- WordPressのバージョンアップ(セキュリティ対策)
- ホームページデータの定期バックアップ
- 改ざん被害時の復旧対応
- メールアドレスの発行・削除
- メールの設定サポート(遠隔対応可)
- コンテンツ(文章・画像)の削除対応
- 広告用トラッキングコードの埋め込み
なお、コンテンツの追加や変更につきましては別途お見積もりとなります。
ご依頼の量が増えてきた場合は、毎月定額の運用サポートプランへの切り替えもご検討いただけます。
詳しくはホームページ保守・運用管理の案内にてご確認ください。
ホームページ公開後に営業電話がかかってきた場合、相談できますか?
はい、お気軽にご相談ください。
ホームページを公開すると、SEO対策や動画制作などの営業電話がかかってくることがあります。そうした営業内容のほとんどは弊社でも対応可能です。
特に、解約できない契約や、制作物の著作権がお客様に残らない契約など、注意が必要なケースも見受けられます。
新しいサービスを導入される前に一度ご相談いただければ、セカンドオピニオンとしてサービス内容の確認やお見積もりの比較もお手伝いいたします。
お電話やチャットでのご相談は保守サポートの範囲内ですので、お気軽にご相談ください。
フォームの項目や表示内容を自分たちで変更できますか?
変更内容によって対応方法が異なります。
- 管理画面から変更可能:選択肢のテキスト書き換え、表示順の入れ替えなど
- リクトへご依頼が必要:項目の追加・削除、レイアウトの変更、フォームの新規作成など
お引き渡し時に、管理画面から変更できる範囲については操作方法をご説明しています。
操作に不安がある場合は、画面共有でのサポートも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
年に数回程度の変更であれば、都度ご依頼いただく形でも対応いたします。
また、セミナー申し込みやアンケートなど頻繁に項目を変更したいフォームについては、Zoho FormsなどのフォームサービスとWordPressを連携させる方法もあります。
フォームサービスを使えば、コードを触らずにご自身で項目の追加・変更ができるようになります。
どの方法が合っているかはご利用状況に応じてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
なお、入力項目を増やすほどフォームの完了率は下がる傾向があります。特にスマホユーザーが多いサイトでは、住所や詳細な要望の入力は離脱の原因になりがちです。
お問い合わせの後の連絡や商談で聞ける項目はフォームに含めず、名前・連絡先など最低限に絞ることをおすすめしています。
項目の設計についてもお気軽にご相談ください。
編集した内容はすぐにホームページに反映されますか?
はい、すぐに反映されます。
管理画面で「更新」や「公開」ボタンを押すと、その時点でホームページに変更が反映されます。
ただし、ボタンを押さずに画面を閉じてしまうと変更が保存されませんのでご注意ください。
ホームページの表示速度が遅いのですが、改善できますか?
はい、改善できる可能性があります。
表示速度の低下は、動画や画像のファイルサイズ、サーバー環境、ページの構成などが原因になることが多いです。
原因を調査した上で、画像の最適化やコードの見直しなど最適な対策をご提案いたします。
まずは現状を確認いたしますので、お気軽にご相談ください。
サーバー障害等で復旧が必要になった場合、多言語(自動翻訳)ページのコンテンツもバックアップから復元できますか?
内容によって異なります。
通常のホームページのコンテンツであれば、定期バックアップから復元が可能です。
ただし自動翻訳の仕組みを使って生成した投稿ページは、管理画面上に元データが保存されているかどうかによって、復元できるかどうかが変わってまいります。
自動翻訳システムの仕様は提供元によって異なりますので、該当するケースがございましたら、事前に一緒に確認させていただきたく存じます。
気になる点がございましたらこちらからご相談ください。
サイトが改ざんされた場合、どうやって気づくのですか?
常時自動で検知できるとは限らないのが実情です。
改ざんされているかどうかは、実際にサイトの表示を確認して初めて分かることも多く、ホームページを見たお客様やクライアント様ご自身からのご指摘がきっかけで気づき、急ぎ対応するケースも少なくありません。
「表示がおかしい」「見慣れない広告が出る」など、少しでも違和感がありましたら、遠慮なく早めに弊社にご連絡ください。
ご連絡をいただき次第、状況を確認し復旧対応を進めます。
サイトの情報更新を依頼してから、実際に反映されるまでどれくらいかかりますか?
内容にもよりますが、情報の追加・削除といったご依頼の場合、5〜8営業日程度が目安です。
ボリュームや内容の複雑さによって前後することがあります。
お急ぎの場合はご相談いただければ、可能な範囲で優先的に対応いたしますので、まずはこちらからお気軽にお申し付けください。
保守だけを依頼した場合、月額料金はいくらですか?
ホームページの保守のみのご依頼であれば、月額1万円程度からが目安です。
サイトの規模やご希望の対応内容によって金額は変わってまいりますので、正式な料金については個別にお見積もりをさせていただいております。
詳しくは保守サポートのご案内ページもご覧ください。
まずは現状のホームページの状況をお伺いしながら、一緒に無理のないプランを考えさせてください。
お問い合わせはこちらから承っています。
WordPressのバージョンアップはなぜ必要ですか?
はい、セキュリティ対策のために必要な作業です。
ホームページの管理システム(WordPress)は世界中で使われている分、その仕組みを悪用しようとする攻撃も多く、古いバージョンのまま使い続けると、サイトの乗っ取りや情報の書き換えといった被害に遭うリスクが高まります。
そうした被害を未然に防ぐため、通常は半年に1度を目安にバージョンアップを実施していますが、緊急のセキュリティリリースなどがあった場合はその都度随時対応しています。
ご不安な点がありましたらこちらからお気軽にご相談ください。
保守サポートのほかに、更新代行・コラム執筆代行・アクセス改善提案などのプランはありますか?
はい、ご用意しています。
保守(月額1万円程度)とは別立てのプランです。
詳しくは運用サポートプランのご案内もご覧ください。
実際の内容やボリュームによって案件ごとに変動しますので、まずは今どんなことにお困りか、こちらからお聞かせください。
一緒に無理のない進め方を考えましょう。
公開後にトップページの文言(テキスト)だけを修正してほしい場合、依頼できますか?
はい、ご依頼いただけます。
公開後に「この一文だけ直したい」「表現を少し変えたい」といったご要望はよくいただきます。
ページ全体を作り直すような大掛かりな作業ではなく、テキスト部分だけの修正でも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
サーバーの空きスペースを使って、自社でオンラインカタログのようなものを運用することはできますか?
技術的には可能ですが、契約プランの見直しが必要になる場合があります。
サブドメインなどを使って、既存のサーバースペースの一部をオンラインカタログとして自社運用すること自体は可能です。
ただし、使用する容量やアクセス量によっては契約プランの変更が必要となり、月々の保守費用が変わる可能性があります。
具体的にどのような形で運用したいか教えていただければ、費用面も含めて一緒に検討させていただきますので、こちらからご相談ください。
サイトの更新作業はスマートフォンからでもできますか?
操作用のアプリはございますが、パソコンでの作業をおすすめしています。
スマートフォン向けの管理アプリも用意されていますが、画面が小さい分、文章や画像の細かい調整がしづらく感じられる方が多いのが実情です。
簡単な確認程度でしたらスマートフォンでも問題ありませんが、実際の更新作業はパソコンで行っていただく方がスムーズです。
操作に不安がある場合は、やり方も含めてご相談ください。
外部のSEO対策会社と行っている月次の定例ミーティングに、制作会社(リクト)も同席してもらえますか?
はい、同席可能です。
SEO対策会社様と弊社が別々にお話をうかがうよりも、SEO会社・制作会社・クライアント様の三者で一緒にお話しした方が、認識のズレが少なく対応もスムーズに進みます。
ミーティングの日程や進め方について、こちらからお気軽にご相談ください。
毎月支払っている運用・マーケティング費用は、具体的に何に使われているのですか?
ページの改善提案やキーワード調査など、サイトを育てるための作業に充てています。
具体的には、アクセス解析をもとにしたページ改善、検索キーワードの調査、ランディングページの更新、記事などコンテンツ制作の代行といった作業を行っています。
ご契約内容によって作業範囲は異なりますので、詳しい内訳が気になる場合はお問い合わせください。改めて内容をご説明いたします。
メールサーバーの移行(メールサービスの仕様変更に伴う移行など)もサポートしてもらえますか?
はい、サポートいたします。
お使いのメールサーバーやサービスの仕様変更をきっかけに、Google Workspaceなど別のメールサービスへ移行したいというご相談は増えています。
現在のメール環境やドメインの設定状況によって必要な作業が変わってきますので、まずは現状を確認させていただいた上で、移行方法や費用感をご案内します。
お困りの際はこちらからご連絡ください。
アクセス解析・効果測定について
GA4のコンバージョン数と実際の問い合わせ件数が合わないのですが?
GA4のコンバージョン設定が「フォームを開いた」時点で計測されているケースがよくあります。
この場合、実際に送信完了していない人もカウントされるため、数字が大きくなります。
実際に送信完了した数だけを正確に計測するには、サンクスページの表示やフォーム送信完了イベントに設定を見直す必要があります。
リクトではGA4の設定を確認し、実態に近い数字が出るよう調整しています。
数字に違和感がある場合は、お気軽にご相談ください。
広告レポートに「ビュースルーコンバージョン」と書いてありますが、これは何ですか?
ビュースルーコンバージョンとは、広告を「見たけどクリックしなかった人」が、後から別の方法(検索やブックマーク等)でサイトに来て問い合わせた場合にカウントされるものです。
広告をクリックして直接問い合わせた「クリックスルーコンバージョン」とは異なり、GA4など他の分析ツールでは確認できません。
広告媒体側が「この人はうちの広告を見た」と判定しているもので、成果としては参考値として扱うのが妥当です。
SNS広告を出しているのに、GA4では「無料SNS」に分類されています。なぜですか?
広告のリンクに設定するUTMパラメータ(計測用のタグ)が正しく設定されていない場合に起きる現象です。
utm_mediumにpaid_socialと設定するところを、広告媒体の自動タグが別の値を入れてしまうケースが多いです。
正しく設定しないと、お金をかけて出した広告の効果が「無料のSNS投稿」と混ざってしまい、正確な分析ができなくなります。
リクトでは広告出稿時にUTMパラメータの設定確認を行い、GA4で正しくデータが取れるよう管理しています。
「数字がおかしい」と感じたら、お気軽にご相談ください。
GTMで電話タップやLINEタップのコンバージョンはスマホでも計測できますか?
はい、可能です。電話リンク(tel:)やLINEリンク(line.me)はGTMのクリックトリガーで捕捉できます。GTMはPC・スマホ問わずブラウザ上で動作するため、スマホからのタップも計測対象になります。GA4でキーイベントとして設定し、Google広告にインポートすれば、広告のコンバージョンとしても活用できます。
Google広告の管理画面でコンバージョンが小数点で表示されるのはなぜですか?
データドリブンアトリビューションの正常な動作です。1件のコンバージョンに複数のキャンペーンが貢献した場合、貢献度に応じてCV数が0.4や0.6のように分配されます。合計すると実際のCV総数と一致するため、計測エラーではありません。
GTMが複数入っている場合はどうすればいいですか?
1つに統合すべきです。GTMが複数入っていると、タグの重複やデータの二重計測が起きる可能性があります。まず各コンテナの中身を確認し、不要なほうを削除した上で、直貼りのタグもGTMに集約するのが正しい管理方法です。
営業DX支援(Zoho CRM)について
「営業DX支援」とは何ですか?
Zoho CRMなどのシステムを使って、営業の日常業務をデジタル化・見える化することです。
取引先・案件・タスク・見積書などをひとつのシステムで一元管理できるようになります。
具体的には以下のようなことが可能になります。
- 担当者ごとの案件・タスクの進捗をリアルタイムで把握
- 過去の商談履歴・訪問記録の蓄積と引き継ぎ
- 見積書の作成・管理・PDF出力
- 売上目標と実績のグラフ管理
リクトはZoho認定コンサルティングパートナーとして、貴社の業務フローに合わせた設計・構築・サポートを行います。
詳しくは営業DX支援サービスをご確認ください。
Zoho CRMを導入すると、毎日どのくらい入力作業が発生しますか?
1日5〜10分程度が目安です。
まとめて日報を書くのではなく、商談や訪問のたびに取引先ページのメモ欄に記録を残していくスタイルです。
業務の節目に少しずつ入力していくことで、気づけば情報が蓄積され、データベースができあがっていきます。
入力の負担を最小限にするため、必要な機能だけを使うシンプルな設定からスタートすることを推奨しています。
慣れてきたら段階的に活用範囲を広げていきます。
複数の担当者が複数の案件を抱えています。進捗管理はどのようにできますか?
担当者ごとのタスク一覧・案件一覧を表示できます。
絞り込み機能を使えば「今日のタスク」「今月の案件」など、見たい範囲で素早く確認できます。
管理者はレポート機能を使って、全担当者の案件・タスクをまとめて把握できます。
誰がどの案件をどこまで進めているかが一目でわかるため、属人化を防ぐ効果があります。
GoogleカレンダーやMicrosoft 365を使っています。二重管理になりませんか?
訪問予定・社内会議などのスケジュールは既存のカレンダーソフトをそのままお使いいただけます。
Zoho CRMは案件のタスク締切り管理・進捗管理・情報蓄積のために使い分けるスタイルをおすすめしています。
最初からすべてをZohoに移行する必要はありません。
慣れてきた段階で連携範囲を広げることも可能ですので、まずは無理のない形でスタートできます。
いきなり全社展開するのは不安です。少人数でのテスト導入はできますか?
はい、可能です。
まず1〜2名でテスト稼働し、操作に慣れてから全社展開することも可能です。
テスト期間中に入力したデータはそのまま本番環境でも使えますので、「試してからやっぱりやめる」という心配はありません。
目安として、1〜2ヶ月のテスト稼働を経てから全社利用に切り替えるスケジュールをご提案いたします。
名刺や既存のExcelデータを移行することはできますか?
Excelで管理されているデータは、CSVファイル経由でZoho CRMに一括インポートできます。
名刺については、スマートフォンのカメラで複数枚まとめてスキャン・読み取りできるツールの導入をご提案しています。
個人の名刺アプリからデータを一括で取り出すことが難しいケースもありますが、ツールを使った入力フローをご案内しますので、最初の登録作業はスムーズに進められます。
データ移行のご相談はお問い合わせください。
年間の売上目標や営業計画の管理もできますか?
はい、可能です。
担当者別・案件別に売上目標を設定し、進捗をグラフやレポートで確認できます。
短期・中期・長期の目標を設定して、達成率や残案件数をダッシュボードで把握することも可能です。
アナリティクス機能では、受注率・案件ステータスの推移・担当者別の活動量なども可視化できます。
どのようなレポートが必要かは、貴社の会議・報告スタイルに合わせてカスタマイズしますので、お気軽にご相談ください。
これまで業務システムを使ったことがありません。使いこなせるか不安です。
多くのお客様が、業務システムを初めて使う状態からスタートされています。
最初は必要な機能だけを使うシンプルな構成からスタートし、慣れてきたら段階的に機能を追加していきます。
操作研修・マニュアル作成・並走サポートもセットで行いますので、「使い始めたはいいが誰も使わなくなった」という状況を防ぐための支援を大切にしています。
導入後のサポートは状況に応じて以下のプランをご用意しています。
- ベーシックプラン:月3時間程度の打ち合わせ・設定調整
- プレミアムプラン:月8時間程度のサポート+AI活用支援
- ライトプラン:運用が安定した後の継続サポート
最初は伴走しながら定着を支援し、慣れてきたらプランを切り替えていただく流れが一般的です。
まずはご相談だけでもお気軽にどうぞ。
現在使っているシステムから乗り換えることはできますか?
はい、ご相談いただけます。
現在ご利用中のシステムからZoho CRMへのデータ移行に対応しております。
まずは現在の運用状況を確認させていただき、移行の方法やスケジュールをご提案いたします。
蓄積されたデータを活かしながら、よりコストを抑えた運用への切り替えが可能です。
現在のシステムや管理方法に関係なく、まずはお気軽にご相談ください。
導入前にシステムの操作感を確認することはできますか?
はい、可能です。
Zoho CRMには無料のデモアカウントがあり、実際の画面を操作しながらご確認いただけます。
ご要望に応じてサンプルデータを入れた状態でご案内することも可能ですので、社内検討の材料としてご活用ください。
「百聞は一見にしかず」ですので、まずは画面を見ながらご説明する機会を設けることをおすすめしています。
お気軽にお問い合わせください。
Zoho CRM導入にはどのくらいの初期費用・月額費用がかかりますか?
内容によって異なります。
規模やカスタマイズの度合いによって費用の幅が大きいため、まずは目安としてご紹介します。
- 初期費用(弊社の構築・伴走サポート費用):100万〜150万円程度から(大規模なカスタマイズの場合は600万〜700万円程度になることもあります)
- Zoho CRM自体のライセンス費用:プランにより1人あたり月1,700円〜6,200円程度(機能の範囲により変動)
- 導入後の伴走サポート:月5万円(月3時間程度の対応)〜月10万円(月8時間程度の対応)のプランをご用意
初期費用は、どこまでの設定作業やデータ移行を弊社にお任せいただくかという「業務分担の範囲」によって変わります。
現在お使いのシステムやデータの状況を確認させていただいた上で、必要な作業範囲を整理し、お見積りする流れです。
現行システムの内容によっては、事前に秘密保持契約を締結させていただいた上で確認を進めます。
あくまで過去のご相談や公開情報を踏まえた目安の金額であり、正式な料金は業務内容やZoho社の料金改定によって変動します。
まずは現状の業務やご要望をお聞かせいただき、一緒に無理のない予算感を考えさせてください。
詳しくはこちらからお気軽にご相談ください。
システムの導入が完了するまで、どのくらいの期間がかかりますか?
案件により変動しますが、目安としては数ヶ月から半年程度です。
規模やカスタマイズの度合いによって準備期間が変わってきます。
シンプルな設定であれば短期間で、業務フローに合わせた作り込みが必要な場合はお時間をいただく形です。
まずは現状の業務を整理しながら、無理のないスケジュールを一緒に考えていきましょう。
気になる方はこちらからご相談ください。
本格導入の前に、CRMを試しに使わせてもらうことはできますか?
はい、可能です。
サンプルデータを入れたトライアル用のアカウントをご用意し、月末から1ヶ月程度を目安に実際の画面を触っていただけます。
項目の並びや入力画面など、自由にカスタマイズを試しながら使い心地をご確認いただけます。
本格導入を決める前に、まずは触ってみたいという方はこちらからお気軽にお声がけください。
長年使っていて、大きな不具合やセキュリティ事故はありませんでしたか?
大きなトラブルの経験はございません。
弊社担当者自身も10年以上Zoho CRMを利用していますが、業務に大きく支障が出るような不具合や、情報漏洩といった事故は経験しておりません。
とはいえシステムである以上リスクをゼロにはできませんので、日々の運用の中でも気になる点があれば都度確認しながら進めています。
導入実績や運用面について詳しく知りたい方はこちらからご相談ください。
自社独自の見積書フォーマット(表紙から詳細ページに分岐する「鏡」形式など)でもそのまま使えますか?
内容によって異なります。
複数パターンのテンプレートをご用意するようなご要望には対応できます。
ただし、表紙(鏡)部分から詳細ページへ分岐していくような特殊な形式については、そのままの再現が難しい場合がございます。
今お使いのフォーマットを見せていただければ、どこまで再現できるか、代わりの見せ方も含めて一緒に考えます。
まずはこちらからお問い合わせください。
サポートプランの切り替えに、契約期間の縛りはありますか?
いいえ、契約期間の縛りはございません。
プランの見直しやご解約のタイミングを気にせず、その時々の業務量に合わせて柔軟にご利用いただけます。
詳しい条件についてはこちらからお問い合わせください。
構築(初期設定)を依頼していない場合でも、その後の運用サポート(月額プラン等)だけを利用できますか?
はい、可能です。
初期構築を弊社にご依頼いただいていない場合でも、運用サポートのみのご利用をいただけます。
すでにZoho CRMを使われている方の「困った時だけ相談したい」というご要望にも対応しています。
気になる方はお気軽にこちらからご相談ください。
使い始めてから、追加のツール(メルマガ配信機能など)を使いたくなった場合、追加費用はかかりますか?
基本的に追加費用なくご利用いただけます。
Zoho CRMは他のZoho製品(メルマガ配信など)と連携しやすく、必要になったタイミングで機能を広げていくことができます。
ただし、連携の設定作業や大きなカスタマイズが必要な場合は、内容によって別途ご相談させていただくことがあります。
詳しくはこちらからお問い合わせください。
社内向けのお知らせや業務マニュアルを共有し、誰が見た・見ていないかを確認することはできますか?
はい、確認できます。
社内掲示板機能「Zoho Connect」を使うと、お知らせや業務マニュアルを掲載し、既読ボタンで誰が読んだかを個別に把握できます。
LINEの既読機能のように「既読が付いたかどうか」だけでなく、「誰が見たか」まで分かる点が特徴です。
周知徹底が必要な連絡事項の管理にお使いいただけます。
Zoho CRMのデータをAI(Claude)と連携させて、売上や状況をチャットで聞けるようにすることはできますか?
内容によって異なりますが、対応できる場合があります。
MCPという仕組みを使うと、Zoho CRMに蓄積されたデータをAI(Claude)に参照させ、売上予測や資料作成のたたき台づくりに活用できる可能性があります。
ただし、まだ発展途上の技術のため、できることとできないことを整理しながら少しずつ試していく形になります。
ご興味があれば、まずは現状のデータや目的をお伺いした上でご提案しますので、こちらからお問い合わせください。
取引先(社外の顧客)向けに、見積もり依頼や発注ができる専用の画面・システムを作ってもらうことはできますか?
はい、可能です。
Zoho Creatorのポータル機能を使うと、取引先の担当者専用の画面を用意し、見積もり依頼や発注、過去の取引履歴の確認などをオンラインで行えるようにできます。
Zoho CRMと連携させれば、社内の営業情報ともつなげて一元管理できます。
BtoBの受発注をデジタル化したい場合は、現状の業務の流れをお伺いした上でご提案しますので、こちらからご相談ください。
Zoho Oneのように複数のアプリをまとめて契約する場合の料金体系はどうなっていますか?
内容によって異なります。
Zoho CRMやCreatorなど複数のアプリを使いたい場合、アプリごとに個別契約するよりも、社員全員分をまとめて「Zoho One」として契約したほうが、結果的に総コストを抑えられるケースがあります。
目安として、Zoho Oneは社員全員分をまとめて契約するプランで1人あたり月額5,000円前後、必要な人数だけを選べるプランで月額1万円台からとなりますが、契約人数や必要な機能によって最適な形は変わります。
まずは今お使いになりたいアプリと人数をお伺いした上で、比較しながら一緒に検討させてください。こちらからお気軽にご相談ください。
請求書を1件ごとではなく、月末にまとめて(合算して)発行してもらうことはできますか?
内容によって異なります。
海外の標準的なシステムは「注文1件につき請求書1枚」という考え方が基本のため、日本でよくある「月末に1か月分をまとめて請求する」という運用は、仕組みだけで完全に自動化するのが難しい場合があります。
実際には、月内の注文状況を確認しながら、一部手作業でまとめて発行する運用にすることが多いです。
どこまで自動化し、どこを手作業で補うかは、御社の請求の締め方に合わせてご相談しながら設計しますので、こちらからお問い合わせください。
訪問予定などの外部スケジュール管理ツール(NIコラボ等)と、Zoho CRMのタスク管理が二重管理にならない運用方法はありますか?
はい、二重管理を避ける運用が可能です。
たとえば、訪問日程は普段お使いのNIコラボなど外部ツールで管理し、契約の期限や社内で対応すべきタスクはZoho CRM側で管理する、というように役割を分けて運用している例があります。
すべてを1つのツールに統合するのではなく、それぞれのツールが得意な部分を活かしながら、情報が重複しない住み分けを一緒に考えます。
自社の担当者向けに、システムカスタマイズの基本操作を学べる勉強会を開いてもらえますか?
はい、対応しています。
現場のスピード感ある運用を維持するには、ちょっとした設定変更をご担当者様ご自身で行えることが大切だと考えています。
そのため、システムカスタマイズの基本操作を学んでいただく勉強会を、ご要望に応じて開催しています。
操作に慣れていただくことで、簡単な変更であれば都度依頼せずご対応いただけるようになります。ご興味があればこちらからお知らせください。
現場のホワイトボードで管理している予定表のようなものを、システム上でデジタル化して事務所と共有することはできますか?
はい、可能です。
ホワイトボードのレイアウト(担当者ごと・案件ごとの一覧表など)に近い形で、Zoho CRMの画面の中に専用の管理画面を組み込むことができます。
現在の状況や対応内容といった情報はCRM内にそのまま記録されるため、別のツールを追加で導入する必要はありません。
事務所のメンバーとも、CRMをお使いのユーザー権限のまま簡単に共有できます。
現場の使い方に合わせて、無理のない形を一緒に考えましょう。詳しくはこちらからご相談ください。
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