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SEO対策

SEOとは「Search Engine Optimization」の略語です。

日本語では検索エンジン最適化と翻訳されます。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンのシステムに最適化させて、ホームページを見つけやすくすることです。

SEO対策という表記は、頭痛が痛いのような重複表現となって不自然な表現になりますが、ITの専門職でなければ一般的に使われていると思っています。

弊社のクライアントさんの多くが使用しているため、この記事ではSEO対策と表記をしています。

企業ホームページのSEO対策とは

その結果

という実績を出すことです。

SEOコンサルティングを通して

を目指します。

SEO対策で目標のセッションに届かない場合は、リスティング広告やSNSの導入なども検討しましょう。

リクトのSEO対策とは

Googleの公式SEO関連情報ポータル「検索セントラル」の情報を基本に、多くのSEO情報や過去の経験をもとにホワイトハットなSEOを目指しています。

最近はYMYL(Your Money Your Life)領域でなければ、Googleコアアップデートでの悪い影響がでることはありません。

ホームページ制作時に基本的なSEO、保守運用時に改善のためのSEOを実施しています。

リクトには地域に根差した事業をされているクライアントさんが多く、メインのサービスなどのキーワードと地域名の掛け合わせで上位表示対策を依頼されていることが多いです。

例)●●サービス、商品名●● 福岡市

そのため地域SEO(ローカルSEO)やロングテールSEOを得意としています。

ローカルSEOとは

地域性がある検索キーワードに対して検索結果の表示の最適化です。

検索結果だけでなく、Googleビジネスプロフィールなどの表示も含みます。

ロングテールSEOとは

2語以上のキーワードを組み合わせた複合キーワードでのSEOです。
キーワードの検索ボリュームは少ないですが、ユーザーが求めている情報に近いキーワードです。

ホームページに到達するユーザーの8割は複合キーワードといわれています。

複合キーワードで上位に表示される数が多いと、ホームページのアクセス数(セッション数)が多くなってきます。

SEO対策のやり方

大きく分けると

に分かれます。

リクトでは制作時には「内部対策」を、運用保守時には、「内部対策」、「外部対策」を行います。

保守運用契約の内容にもよりますが、提案サポートプラン以上では運用やSEOの改善をご提案、実施しています。

より効率的に分析提案ができるようにSEOツール「パスカル」を契約しており、客観的なデータをもとにクライアント様に改善案をご提示しています。

パスカルから出力されるレポートは見やすくわかりやすいのが特徴なので、クライアント担当者様が改善作業を担当する場合にも好評です。

ウェブ解析士、上級ウェブ解析士、認定SEOコンサルタントの有資格者が在籍しており、

などで数値や内容を解析、被リンク獲得やSNSなども含めてアドバイスや改善を実施しています。

また、

などのSEOサービスも提供しています。

技術的な部分からコンテンツ制作代行、運用サポートまで、さまざまなSEO施策をご提供できます。

サーバー管理プランのご契約を頂いている方は、サーバーサイドの機能の設定も可能ですのでよりワンストップでSEO施策をお任せいただけます。

SEOの費用

保守管理プラン内で実施できることや外部ツールをつかうなど対策の組み合わせや、自分でやるかリクトに任せるかによってかわりますので、まずはご相談ください。

内部対策について

ホームページのソースコードなどを検索エンジンに分かりやすく伝える作業です。

主な作業として下記を実施します。

タイトルタグの調整

検索結果に表示されるので、狙っているキーワードが含まれたタイトル文を25~30文字程度作成します。タイトルの前のほうにキーワードを入れるのが良いとされています。

実施しやすく重要な施策です。

検索クエリ(キーワード)によってはGoogleが書き換えてしまうこともあります。

ディスクリプションの調整

検索結果に表示されるので、狙っているキーワードをいれたページの説明文を100文字程度で作成します。クリックやタップしたくなるような文章を考えましょう。

検索クエリ(キーワード)によっては、Googleがページの内容を参照して書き換えてしまうこともあります。

meta タグの調整

ソースコード内の記述になりますので、表示部分にはありません。
ディスクリプションもmeta タグです。
OGPや、noindex、nofollowなどページの表示をコントロールします。

他社で制作したホームページが検索して出てこないという相談で、調査してみたらnoindexが設定してあったということもありました。

制作会社が公開前にnoindexにして制作していたのを、公開時にindexの設定変更をし忘れたのが原因でした。

hタグの調整

見出しタグと言われるものでh1~h6まであります。
htmlのソースで見出しを指定します。

記事を書く際に、

大見出しのh1は、下層ページであれば記事タイトルでつかいます。
h1は基本的に1ページに一つが望ましいです。複数あっても影響は少ないですが一つのほうが文章の構造上は分かりやすいです。

なので

見出し2(h2)
見出し3(h3)
見出し4(h4)
見出し5(h5)
見出し6(h6)

を順番に使います。

文字の装飾のために使うものではなく、記事の階層構造をグーグルに伝えるものになります。
そのため、見出しは順番に飛ばさずに使う必要があります。
繰り返す場合も同様です。

良い例

見出し2(h2)
見出し3(h3)
見出し4(h4)
見出し5(h5)

見出し2(h2)
見出し3(h3)
見出し4(h4)

見出し2(h2)
見出し3(h3)

悪い例

見出し2(h2)
見出し4(h4)
見出し5(h5)
見出し3(h3)

見出し3(h3)
見出し2(h2)

このページではh5まで使用しています。

見出しは見出しに使う。文字の大きさや装飾で使わずに規則性を持たせるのが重要です。

目次

下層ページの内容が長くなるようであれば、ページ上部に目次をつけるのも有効です。
リストタグでページ内リンクを作成します。

ページ内リンクがあることで、エンドユーザーからするとページの内容を把握しやすくなります。

検索結果にもページ内リンクのテキストが表示されることもあり、クリックされやすくなります。

このページの上部にも設定しています。

WordPressであればhタグの見出しを検知して目次にしてくれるプラグインなどで簡単に出すことができます。

パンくずリスト

ホームページのどの位置にいるかを分かりやすく伝えるリストです。階層化されているホームページをユーザーが把握して移動をしやすくする為のものです。

パンくずリストがないホームページをたまに見かけますが、ユーザーと検索エンジンにとってホームページの全体構造を把握するために必要です。

Googleが推奨している構造化データで記述することが大事です。

WordPressやCMSであればパンくずリストのプラグインがありますので設定も比較的楽にできます。

常時SSL化

新規やリニューアルするホームページでは最初から導入しています。
過去に制作されたホームページや他社制作で導入されていないホームページを見かけます。

常時SSL化されているかどうかはURLを見ればわかります。

https://となっているかどうかです。

鍵マークがブラウザに表示されます。

導入していないと安全性が担保されていないホームページとしてみられ、ユーザーが不安におもいます。

Googleも推奨していますので、導入を必ずしておきましょう。

SSLの種類やサーバーによっては毎年費用が掛かる場合もあります。

構造化データ

パンくずリストでも使用しますが、ページの内容を検索エンジンに伝えやすくするものです。

構造化データを正しく使用することでページの内容をより正確に伝えます。
また、検索結果にもページの情報の一部を表示(リッチリザルト)します。

よくある質問(FAQ)やレシピ、イベント、求人情報などに用意されている構造化データでマークアップします。

専門的な知識が必要です。

構造化データを使えるページがあれば対応させましょう。

参照:Google検索セントラル 構造化データの仕組みについて

高速化

ホームページの表示速度もSEOに関連してきます。

パソコンよりもスマートフォンがメインのツールになっている、モバイルファースト時代では、通信環境が良くない場所でもストレスなくページを表示されることが求められます。

Googleが提供しているPageSpeed Insightsでウェブページの読み込み時間や、改善点などが確認できます。

ホームページの表示速度が遅くなる原因の6割は画像関連です。

画像の圧縮や次世代フォーマットのWebPへの変換などを検討しましょう。

画像以外にも、サーバー側やコーディングなどで改善できるところを改善して少しでも速く表示できるようにします。

事例ページ等はどうしても画像が多くなりがちなページです。

運用時で増えていくページにも対応できるように、CDNといわれるコンテンツデリバリーサービスを導入して、表示速度を上げるサービスの検討をおススメします。

弊社でも、CDNサービスの一種である画像の圧縮や次世代フォーマットのWebPへ変換サービスを提供しています。

→ 画像の圧縮や次世代フォーマットのWebPへ変換サービス:SIO

コンテンツ

コンテンツ イズ キング といわれている時代で、ホームページのコンテンツ(内容)の充実度が重要視されています。

ライターや広報の人員を雇っている会社さんも出てきています。
商品やサービスに関連する内容の情報を多く掲載することによって、多くのユーザーを集めて解決策を提示してコンバージョンにつなげます。

特定のキーワードの上位表示も、関連するキーワードの情報が必要です。
情報が多く掲載されていると複合キーワードでのページの露出が多くなり、TOPページ以外の下層ページからの流入が増えてきます。

情報充実というのが一番大事です。

地域ビジネスのホームページであれば月間3,000~8,000くらいのアクセス(セッション)数、
通販サイトであれば月間10,000くらいのアクセス(セッション)数が欲しいところです。

キーワードには月間検索件数と予測値があります。
また、検索順位によってクリック率が変わります。

商品やサービスのある程度検索されるキーワードを上位に表示させていくために、コンテンツが重要です。

SEOに強い記事にするために共起語を含めたコンテンツの執筆や追加更新サービスもご用意しています。

→ コンテンツ支援サービス

E-A-T

コンテンツの内容は大事ですが、誰が書いたかというのも非常に大事です。

E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness(権威性)
T:Trustworthiness(信頼性)

この頭文字をとってE-A-Tといわれています。

記事に専門性、権威性、信頼性があるのかがランキングの要素に組み込まれています。

特にYMYL領域といわれる、健康やお金にかかわる領域の記事はその要素が強く出ています。

定期的に行われているGoogleのコアアップデートではYMYL領域の健全性を強化している印象です。

有名人であればいいというわけではなく、インターネット上で専門的な情報発信をして、その内容が信頼されているのか、権威性があるのか大事です。

ブログなどに著者情報をつけて、SNSなどの紐づけができていて、他のホームページからの言及などが必要です。

有資格者であれば著者情報と紐づけをしておくことをおススメします。

この項目は内部対策と外部対策と両方が必要です。

外部対策について

ホームページ以外の対策です。
自社でコントロールができない領域もあり、コツコツとやっていく必要があります。

被リンク

外部リンクともいわれます。

外部のホームぺ―ジから、自社のホームページに向けられたリンクです。

自社サービスや商品と関連のあるホームページや、公的機関などから、なるべく多く被リンクをもらいましょう。

関係の薄いホームページからリンクをもらってもSEOとしての効果はないようです。

関連のあるホームページなどからリンクを張ってもらえるようにしていきましょう。

資格、登録サービスや、所属団体、業界団体、商工会、商工会議所など公式ページから正しくリンクされているのか、リンクが設置されていなければ依頼するなどコツコツとリンクを増やしていきます。

外部のホームぺ―ジに自社情報が掲載されている場合は、表示を統一することで、インターネット上に散らばっている情報を、同じ情報として検索エンジンに紐づけることを意識しておきましょう。

NAPの統一

特に名前、住所、電話番号など、外部のホームぺ―ジに掲載される場合は情報を揃えたほうが良いといわれています。

ただ1丁目10-9を1-10-9と表示していても表記の揺れなどは検索エンジンが判断します。

ビル名や株式会社の省略や、法人なりしている、移転しているのに古い表記の外部のホームぺ―ジがあれば修正をしていきましょう。

Googleが提供している無料のツールで料金はかかりません。
地域(ローカル)ビジネスの場合は重要です。
SEOに対してMEOといっている会社もあります。
「Map Engine Optimization」 の頭文字をとってMEOですね。

ホームページやSNSなどの内容を表示することもあります。
情報をしっかり入力し、クチコミを集めてコメントを返しましょう。

来店や訪問するようなキーワード(検索クエリ)で検索すると、自然検索結果と一緒に地図情報を検索結果に表示します。

検索結果に地図情報が出るということは、そのキーワード(検索クエリ)に地域性があるキーワードということになります。

1ページ以内に、自然検索とビジネスプロフィールを表示して画面占有率を高めましょう。

SNS

Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeなどから、ホームページへ誘導しましょう。

積極的に自社の情報をSNSに投稿をしましょう。

また「サイテーション」や「UGC」といわれる、ユーザーのSNSに言及してもらえるような仕組みも考える必要があります。

業種によってはSNSで集客の動線を作って、ホームページのコンバージョンポイントに誘導する必要があります。

サイトマップ

サイトマップとは検索エンジンにどのようなページがあるか伝えるものです。

xmlファイルで作成します。

CMSなどではシステムで作成されているサイトマップが生成されます。

Search Consoleから登録ができます。

ただしサイトマップxmlを登録したために、
Googleのインデックス情報とズレてエラーが多くでてしまうことがあります。

500ページまでのホームページであればサイトマップxmlはいりません。

Googleの公式SEO関連情報ポータル「検索セントラルのサイトマップ」の項目にも書いてあります。

多くの有益なページがある場合や、記事がインデックスされていない場合はサイトマップxmlの送信をします。

エラーなどが出た場合は、必要であれば調査をして原因をみつけます。

SEO以外の流入をつくるのも必要

SEOを実施しても効果が出るまで時間がかかる場合が多いです。

費用対効果があえば、ウェブ広告は多くの流入をつくれます。

SNSなど情報が拡散しやすい媒体を使ってホームページに誘導もできます。

またウェブだけの施策にこだわらずに、アナログの施策もあわせて検討しましょう。

特に地域ビジネスをしている会社は、チラシや看板、ポスティング、紹介促進など従来の販促手法とかけあわせると成果につながりやすいです。

Webだけではなくマーケティング全般の知識が必要になります。

こういった流入が多くなるとSEOも自然と強化されていきます。

SEOでホームページを強化

私たちリクトは制作から運用、販促などの、全ての施策をワンストップで提供できるホームページ制作会社として、最大限にホームページ運営者の課題を解決いたします。

ただ検索結果は、ユーザーにあわせた検索結果に次第になってきています。

キーワードによってはかならずしも順位アップができるものではありません。

SEOを強化して売上に貢献するホームページに改善したいのであれば是非ご相談ください。

上位表示を狙っているキーワードについて相談いただければ、SEOを含めたノウハウで総合的な運用アドバイスをいたします。

拠点は福岡市ですが、全国に制作実績が多数あります。

テレビ会議など打合せも可能ですので、お気軽にご相談ください。

豊富なリクトのサービス

各領域における確かなノウハウと専門知識を持ったスタッフが貴社のWebマーケティングに関する課題を解決いたします。

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