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ホームページ制作の費用の目安と、実際の相場など

  2021.01.29
ビーズで円マークを作った写真画像

安いホームページ、高いホームページとは?

「ホームページっていくらでできるの?」という相談や紹介をよく受けますが、費用はいくらですと即答できません。

聞いてきた方に必要なコンテンツの内容や、ページ数や機能などで費用が変わるためお答えすることが難しいのです。

また金額だけで高いか安いかを判断するのは危険。

たとえばですが

  • 制作費が50万円で5万円しか利益につながらなかったホームページ
  • 制作費が100万円で200万円の利益が出るホームページ

どちらのホームページが高く感じるのか?

制作費だけで判断するのではなく、利益をだせる設計構成や目的を達成できるホームページの見積もりなのかというところが大事。

とはいっても予算があり費用感がわからないと無料でも相談や見積もりを依頼しにくいですよね。

実際にご契約いただいた情報をもとに費用や制作期間や見積もりの考え方などについて書きます。

目次

ホームページの制作費用の相場と目安

ホームページの制作費用は依頼された内容によって見積項目が決まり費用が算出されます。そのため依頼された内容のボリュームによって費用がかわります。

弊社に依頼されたときの金額なので、他社に頼まれるとまた違った見積もりが出てきます。相見積もりをすると見積もり金額がなぜ違うのかどこを比較するかについては後述します。

2016年1月から2018年7月までのご契約金額や制作期間をまとめてみましたので、予算の目安にされてください。

制作費用実績まとめ


ホームページの制作費は50万~100万円がボリュームゾーン。

ページ構成制作費ページ単価
中央値   14616,140円(税込)44,010円(税込)

「ホームページっていくらでできるの?」と聞かれた時の答え。
「弊社のホームページ制作費用の相場は60万~80万円です。

制作期間実績

通常はスケジュール通りだと3ヶ月ほどで納品を予定していますが、さまざまな要因で遅延することもあります。

制作期間が遅れる主な要因としては

  • 修正回数(デザイン・内容など)
  • 資料作成(写真や文章など)
  • 確認連絡(休業日や承認など)

などがあります。

実際のホームページ制作期間は中央値で172日です。

「ホームページってどれくらいの期間で公開できるの?」と聞かれた時の答えです。

「弊社のホームページ制作期間は想定しているスケジュール通りだと3ヶ月ですが、実際は5~6ヶ月が多いです。

50万円単位ごとの制作するホームページの特徴

コンテンツボリューム(情報の量と質)はホームページにおいてもっとも大切な部分ですので、弊社の見積方式はある程度制作金額と反響の出やすさが比例するとお考えください。

価格帯によってある程度の特徴がありますので予算の参考にされてください。
*弊社で制作する場合です。*新規やリニューアルどちらも*2018年9月現在

~500,000円

  • 10ページ以下
  • 検索対策
  • テンプレートでの制作
  • スマートフォン対応

500,001円~1,000,000円

  • オリジナルデザイン
  • 検索対策
  • 20ページ以下
  • 撮影
  • 文章作成
  • スマートフォン対応
  • 企画設計

1,000,001円~

  • オリジナルデザイン
  • 検索対策
  • 20ページ以上
  • 撮影
  • 文章作成
  • スマートフォン対応
  • システム構築
  • 企画設計

デザインの作りこみ具合や付属するシステムによっても価格帯が変わります。

補助金・助成金の利用したホームページ制作やITシステム導入

少しでも初期費用の負担を軽減いただくため、補助金や助成金を活用したITシステムとホームページ制作も可能です。

弊社はIT導入補助金のIT導入支援事業者登録をしています。

参照:IT導入補助金についてはこちら

制作費用の支払方法

契約月と翌月の2回払いが基本となります。
会社さまのご都合にあわせることも可能です。
補助金や助成金を使う場合は採択後に一括の支払です。

公開後にかかる費用

ホームページ制作費以外にも月々かかる費用があります。

ドメインやサーバーの保守管理や、公開後の運用・更新・改善などです。

「ある日突然ホームページが見られなくなった」「ホームページの運用がうまくできない」などのトラブルや困りごとを軽減するために制作後のサービスを用意しています。

保守管理

制作とは別に

  • ホームページのURLになるドメイン代
  • ホームページのデーターやメールを置くサーバー代
  • SSL設定導入

が必要。

貴社で管理する場合は弊社への支払はありませんが、

  • 担当者がいなくなって維持ができない状態になる
  • 契約の延長を忘れていてホームページが見られなくなった
  • データーが消えて元に戻せなくなった

などのトラブルになりやすいので弊社での管理をオススメしています。

取得されるドメイン、サーバー等にもよりますが月額5,000円(税別)程度かかります。

運用・更新・改善

ホームページの更新代行、運用のアドバイス、改善案など希望されるサポートです。こちらはオプションですが、ご契約いただいた約3割のお客様は導入されています。

たとえば

  • 事例や季節のあいさつの更新
  • スタッフの入れ替えや追加
  • 情報の削除や変更
  • 新商品やサービスのページ作成
  • Googleアナリティクスのセッション数の改善案と実行
  • SNSとホームページの連携した追加やアドバイス
  • SEOの相談
  • 最新のWebマーケティング情報の提供
  • 月1回の打ち合わせ

など

プランによりますが貴社と一緒になってホームページをできる営業マンへと育てていきます。

参照:ホームページのサポート・運用管理のプランはこちら

契約期間

最低契約期間は6ヶ月間です。
7ヶ月目以降からプランの変更や解約が可能。

ホームページは完成がゴールではなく、完成してからがスタートなので、1ヶ月のサポートだけで成果を出すことは難しく、トライ&エラーを繰り返す必要がありますので、最低契約期間を定めさせていただいております。

ホームページ制作時の料金表

制作時に見積もり書にのせることが多い項目を中心に表記しています。
詳細な見積もりと一部違う部分がありますが目安にされてください。

ホームページを制作するときの料金表

実際の見積項目ですので専門用語がでてきますが見積書を提出するときにわかりやすい言葉に言い換えてご説明します。

*項目単発でのご依頼は料金が異なる場合がございます。
*価格は税抜となります。

ドメイン取得・移管・設定10,000円
サーバー設定、メールアドレス設定5,000円
ワイヤーフレーム作成15,000円
トップページデザイン150,000円
トップページコーディング50,000円
ページ作成25,000円~
スマートフォン最適化デザイン、コーディングの金額の50%
CMSテーマ作成70,000円
CMSカスタマイズ40,000円~
メールフォーム設置20,000円
Jクエリスライダー(画像作成有り)30,000円
SEO初期設定20,000円
アクセス解析設置10,000円
専用マニュアル作成15,000円
カメラマン派遣写真撮影60,000円~
取材ライティング30,000円~
SSL導入20,000円
進行管理費全体の20%

上記をもとに数量を掛け合わせてお見積もり書を作成いたします。

提案書とお見積もり書は無料です。

また費用感だけでなく、実際の効果や制作実績を掲載しておりますのでデザインや構成などもご確認ください。

参照:ホームページの制作実績を160例以上掲載
参照:費用対効果がよかったと感じているお客様インタビュー

ホームページの見積もりや相場について

最初でお伝えしたとおり、一般的にはホームページのコンテンツの内容やページ数・機能や目的によってお見積もりが変わります。

また他社にも同じ相談をしたのに見積もり金額の上下の差が激しい時がありますよね。

それは金額が変わる要素があるからです。

その要素とは

  • 制作会社の規模感
  • ホームページの制作方法
  • ホームページの役割や目的
  • 料金体系
  • 企画提案設計

などです。

相見積もり時の参考になるように説明します。

制作会社の規模感

ホームページを制作している会社の種類は、ホームページ制作専門会社・Webマーケティング会社・広告代理店・印刷会社・フリーランス(個人)など。

ホームページ制作は専門性が高くなっており分業化が進んでいっています。

営業担当・企画担当・撮影担当・進行管理担当・デザイン担当・構築担当・システム担当・運用担当など、ある程度の規模感のある会社は職務が細分化されて技術の高い専門家が所属しています。

ホームページの制作費の多くは人件費であり、技術の高い専門家が多い会社や専門性や技術の高いフリーランス(個人)は制作費用が高い傾向。

制作工程がマニュアル化され効率よく制作ができる会社、専門性が高くないまたは、技術力があまり高くない会社やフリーランスは制作費用を抑えられる傾向があります。

ホームページの制作方法

WordPress(ワードプレス)に代表されるCMS(コンテンツマネージメントシステム)が、ホームページ制作(Webサイト)の主流です。

ほとんどの場合はCMSを採用して作成されています。

CMSのいいところは、ホームページの運用更新時に専門知識がなくても比較的容易に情報の追加や修正などの更新や表示ができます。

オリジナルのデザインや必要な機能をCMSに盛り込む場合

専門的な知識が必要。いわばフルオーダーメイド商品なので費用を抑えることが難しいです。

テンプレートタイプのCMSで制作する場合

こちらは決まった枠に決まった情報や画像を管理画面から入れ込む方法でホームページができます。

テンプレートの機能に左右されるので目的にあったテンプレートを選ぶのが大事です。いわば既製品やパターンオーダですので費用をおさえられる。

ホームページの役割や目的

ほとんどの場合は、ホームページは会社の利益に貢献する集客営業ツールとしての役割を期待されて導入されていますが、少ないながらも集客px;営業ツールではなく、名刺やカタログ替わりとしての役割を求める企業もあります。

名刺やカタログ替わりであれば、会社概要やサービス一覧など少ないメニュー数で構成できますので費用を抑えることが出来ます。

利益に貢献する集客営業ツールとするのであれば、集客方法・コンテンツ・システム・導線、目標など多くのことを作り上げていかないといけません。ライターやカメラマンなどそれぞれの専門家がかかわっていくので費用がかかります。

またホームページの構成や企画なども、提案する会社によって違います。

専門家のかかわる人数や提案内容で見積もりにばらつきができやすい。

もし予算がある程度決まっている場合は、専門家に頼らずしっかりと自社で作業や用意するもの公開時には必要ないものなどを決めておく。

依頼しないこと決めることで、制作費用を抑えることが可能です。

料金体系

制作会社の料金体系も会社によってまちまちです。

ほとんどが人件費であることが多いので工数を時間や日にちなどで会社ごとに単価をきめています。

制作会社の規模感や専門性などで工数単価が変わります。

まったく一緒の内容で見積もりをとっても金額が違うのは工数単価の違いの場合が多い。

またパック料金としてシンプルな料金設定にしている会社もあります。

わかりやすく感じますが、パック内容に制限がある場合は作ろうとしているホームページの内容と、パック商品があっているのかの確認が必要です。

企画設計

この部分の作業を省いている会社もありますし、制作会社によってはこの部分も有料にしています。

この企画設計費が見積もりに入るか入らないかでも費用が変わってきます。

利益に貢献する集客営業ツールとしてホームページを導入するのであれば、目的を達成するための企画設計がかかせません。企画設計専門の会社もあるくらい重要なポイントです。

シンプルにいうとホームページからどれくらいの売上を見込むのかを算出し、制作費が回収できる計画を策定します。

その為に

  • どのように集客するのか?
  • 競合他社にない良い切り口はあるのか?
  • ユーザーに信頼してもらえるコンテンツが十分にあるのか?
  • コンバージョン目標はいくつなのか?
  • コンバージョンから逆算して必要な集客数や方法は?
  • デジタルだけでなくアナログ集客や別な方法は?

このような内容を企画設計します。

最後に

リクトでは丁寧なヒアリングをして、貴社のビジネス内容や達成すべき目的を把握したうえで、最適なホームページ戦略の提案とお見積り書を無料で提出します。

費用感だけでなく実際の効果や制作実績を掲載しておりますので、デザインや構成などもご確認ください。

参照:ホームページの制作実績を160例以上掲載
参照:費用対効果がよかったと感じているお客様インタビュー

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