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ホームページ制作の営業が来ても依頼してはいけない7つのケース

 
Writter:LCT 編集部
2023.08.26
ホームページ制作会社も積極的に営業

近年は個人や制作会社を問わず、ホームページ制作を行う人が増えているようです。そのため、「営業」に力を入れることは非常に重要です。

しかし、営業がきたとしても、制作を依頼するかどうかは慎重に判断する必要があります。Web制作の仕事をする人が増えるにつれ、重大なトラブルや納品の品質、コミュニケーションのトラブルなども増えており、依頼する基準などをきちんと理解しておくことが重要なのです。

失敗しないためにも、最低限、気を付けておくべきポイントなどを解説していきます。

ホームページ制作を依頼すべきではない7つのポイント

ホームページ制作会社が行う営業方法
  • 実績が全くない
  • 電話営業をいきなりしてくる
  • 価格が安すぎる
  • 法人を偽っている事業者
  • スマートフォン対応できていない
  • コミュニケーションコストがかかる
  • コンセプトワークが疎かになっている

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

実績が全くない

過去の制作物や成果などは、制作を依頼する上で重要な判断基準となります。

公開できない実績もありますが、実績が全くないという事業者には疑わしい印象を持ってしまうでしょう。そのため、まずは事業者に実績があるか確認を取ることをおすすめします。

いきなり電話営業をしてくる

冒頭でも述べたとおり、ホームページ制作を行う人が増えているため営業活動に力を入れることは大切なことです。

しかし、いきなり電話営業を行ってくる事業者や強引に営業を行ってくる事業者には注意が必要です。

特に制作会社の場合、営業する部署と制作する部署が分かれていることが多いため、お客様にとって本当に必要ではない場合でも営業を行ってくることがあります。高額なのに結果の出せないホームページ制作を契約してしまうケースも考えられるため、注意しましょう。

価格が安すぎる

ホームページはしっかりとコンセプトを決めて制作を進めようと思うと、かなりの労力が必要です。もちろん、このようなホームページは結果が出やすいでしょう。

しかし近年ではホームページ制作ツールなども普及し、かんたんにホームページ制作ができるようになりました。

目的にもよるものの、相場よりあまりにも価格が安すぎる場合は結果の出せないホームページができてしまう場合があるため、注意が必要です。

法人を偽っている事業者

ホームページ制作は、制作会社だけでなく「個人事業主(フリーランス)」で行う事業者も増えています。

しかし、個人で活動している場合は「会社」を名乗ることができません。それにもかかわらず「会社」を名乗っている事業者は、会社法違反にあたるため取引を控えた方が良いでしょう。

知らずに会社を名乗っているケースもありますが、法律などに疎いケースもあるため依頼は控えたほうが良いです。

スマートフォン対応できていない自社ホームページ

現在、Webサイトはスマホからの閲覧が主になっています。

そのような中で、自社のホームページがスマートフォン表示に対応していない場合は注意が必要です。

自社のホームページがPCサイトしか存在していない会社は、自社のサイトを改修するリソースがないか、またはその知識がないかのどちらかと言えます。

コミュニケーションコストがかかる

制作を依頼するにあたり、最終的に発注を決めるのは相手との相性を見た上で判断することになるでしょう。その中でも、コミニケーションが円滑に行えるかどうかは大きな判断基準です。

担当者がこちらの要望を聞いてくれない、うまく会話が噛み合わないなど、コミュニケーションコストがかかりすぎると円滑にプロジェクトを進められなくなってしまいます。

結果を出せるホームページは、事前にしっかりとヒアリングを行い、目的を明確にした上で制作を進めていきます。

担当者同士の相性でせっかくのプロジェクトが台無しになることがあります。そのため、正式な依頼をする前に、一度担当者の人柄を見極めてみることをおすすめします。

コンセプトワークが疎かになっている

「今よりお問い合わせを増やしたい」
「なるべくたくさんの人から相談が欲しい」

このように目的があいまいなままだと、使えるコストを定めることが難しくなります。また、成功か失敗かといった効果検証もできません。

成果の出るホームページを作成するのであれば、「ビジネス課題の整理」が必要不可欠です。

私たちは目的とターゲットに合わせた戦略設計をお客様と共に行います。

コンセプトワークが疎かになっていると成果を最大限に出すことができないため、ヒアリングなどをしっかりと行う事業者に依頼するようにしましょう。

ホームページ制作の営業が来た時は慎重な判断を

ホームページ制作で営業以外での課題の解決方法

ここまでのポイントを踏まえて、ホームページ制作の営業が来た場合は、依頼する前に十分に慎重に判断することが大切です。事業者の実績や価格、コミュニケーションスキル、コンセプトワークなどをしっかりと確認し、依頼するかどうかを決めましょう。

株式会社リクトでは、ホームページ制作を成功させるコンセプトワークを重視しています。

リクトのコンセプトワークについては、別ページをご参考ください。

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