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SNSマネージャー&SNSマネージャー認定講座と試験の全容について。

 
Writter:LCT編集部
2020.11.20

こんにちは!
リクトのとなりのサポーター、マコリーヌです。

最近めっきり寒くなって外に出たくないって思ってしまう今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

風邪などひかれませんよう、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

このたび私、11月10日に『SNSマネージャー認定』という、SNSの基本知識や運用活用についてを学べる講座と認定試験を受けたのですが、無事合格できました!!

SNSマネージャーについて知ったのはウェブ解析士である稲葉 修久さんからメールをいただいたのがきっかけでした。

これからの時代SNSは必須になるし、活用できたほうがサイトへの効果も期待できるかもと考え、取得しようと決意いたしました。

今回のブログは、SNSマネージャーについての軽く説明と講座と試験を受けてどう感じたのか?をアップしていこうと思います。

SNSマネージャーとは

SNSマネージャーとは、一般社団法人ウェブ解析士協会による、SNSが使えるだけではなく、「企業のSNSを運用し、ビジネスに成果をあげられる能力をもつ人材」を育てるためにできた資格です。

ウェブ解析士と同様、SNSマネージャーにも3つのグレードがあります。

  • SNSの基本操作と運用活用の知識を習得できる「初級SNSマネージャー」
  • 座学だけではなく、実践的な運用レポートやSNSの管理者としてやるべきことを習得できる「上級SNSマネージャー」
  • SNSマネージャーの育成や講師に必要な知識や教育スキルを身に着ける「チーフSNSマネージャー」

ウェブ解析士については弊社代表の山口の記事【ウェブ解析士に認定されたので、試験の振り返り】でも紹介しておりますので、そちらをぜひ参考にされてみてください。

私もSNSはTwitter、Instagram、Facebookと使っているのですが、ただ投稿しているだけで、SNSをどう活用したら成果につなげられるのか?までは考えたことがありましたが、はっきりと答えを出せていませんでした。

SNSマネージャー認定講座について

SNSマネージャー認定講座では、下記の内容を問題形式で解きながら習得していきます。

講座中SNSマネージャーという名前だけあって、講座の休み時間の前などに「#SNSマネージャー」と付けて発信する時間を設けてあり新しい講座の受け方だなぁと感じました。

1章 SNS運用とは

各SNSの特徴や運用スタイル、炎上や危機管理など運用担当者が知っておくべきSNSの基本を習得します。

2章 戦略立案

プロモーション・ソーシャルリスニング・アクティブサポート・エンゲージメント構築など、SNSのさまざまな活用方法やSNSの運用企画書、目的に合わせたKPIの設定について学びます。

3章 Twitter

いよいよ各SNSの特徴や運用方法の具体的な内容に触れていきます。

まずはTwitterについて。

Twitterを運用するうえで知っておくべき現在の状況や運用目的のパターン、ツイートの機能、効果的な運用方法、Twitterアナリティクスの見方について細かく勉強できます。

Twitterの最大の目的は、自社の活動を多くの人に知ってもらう事。

そのためにはいかに投稿回数をあげるかです。

Twitterは投稿内容より投稿回数を意識することが大事なんです。

4章 Instagram

Instagramは国内外共にユーザー数が伸びており、日本でも若年層に限らず幅広い年代のユーザーが増えているSNSです。

この章では基本概要、投稿機能と投稿に適した画像や動画サイズ、運用方法について細かく学びます。

Instagramはいかに自社のブランドイメージを醸成するか、ユーザーに親近感を与えファンを増やす事が運用の目的になります。

そのためには投稿の目的や伝えたい内容に合わせて投稿方法を工夫する事が大事!

5章 Facebook

世界的で見ると、2019年6月時点でユーザー数が23億7,500万人と多くの方が使用しているSNS。

日本でも20代~40代のビジネスパーソンに利用されています。

Facebookの基本から運用方法について勉強できます。

やはりFacebook=ビジネスとイメージする方も多く、そのためFacebookでは企業用のアカウントを作成できるのが、他のSNSとは異なる最大の特徴。

企業用アカウントを使うことで自社のブランディングを向上させることができます。

投稿方法も他のSNSに比べると多岐にわたるので、投稿方法を工夫することでより自社の商品やサービスを広められます。

6章 その他のSNS

この章では前章であげた3つのSNSのほかに、LinkedInやPinterest・YouTube・LINEの現状や運用方法についてを勉強していきます。

7章 SNSの広告運用

SNS広告は、自社サイトにコンバージョンを獲得すること以外に、ファンやフォロワーの獲得、コミュニケーションを活性化させるなどさまざまな目的に合わせて運用活用できます。

Facebook・Instagram・Twitterそれぞれの広告の特徴と設定方法、設計と解析方法など、目的に合わせた手順を細かく勉強していきます。

8章 キャンペーンとインフルエンサー活用

自社のSNSをより活性化させ、フォロワーを増やしたり「いいね」やクチコミを増やすのに必要な手法です。

どの様なキャンペーンを使えばよりフォロワーを増やせるのか?インフルエンサーを活用するのに注意しないといけないことなど詳しく学びます。

9章 レポート作成と活用方法

最後はレポートとその活用方法について勉強です。

ウェブ解析士のレポートと同様、関係者にいかに行動してもらか。

レポートの作成方法や流れ、どう伝えたら行動しやすくなるのかなどを教えてもらいました。

実践で活かせる部分なのでとても勉強になります。

認定試験を受けてみて

認定試験は50問を60分で解きます。

合格ラインは70点です。

試験にはテキストの持ち込みはできるのですが、テキストから答えを探すのに時間を費やしてしまうと時間が足りなくなります。

講座の中で人は20分経つと40%のことを忘れてしまうと出ていたので、記憶が新しいうちにと思い受験しました。

試験前に私がおこなったことは、教科書の講座で出た箇所に付箋を貼り、どこに書かれていた問題をすぐ探せるようにしました。

また講座で解いた問題の答えを見ずに、もう一度最初から解いていきました。

そうすることで、ひっかけ問題で気を付けた方がいい言い回しや問題の傾向がわかるようになります。

あとはひたすら60分で問題を解くのではなく、余裕をもって見直しができるように50分で解くようにしました。

おかげで、100点満点中92点を獲得でき、ホッとしています。

ウェブの知識やSNSの知識はもちろん、自社にはどのSNSがあっているのか?を知ることができ、今後の実務に大いに活かせます。

勉強する価値はあると私は感じます。

まとめ

まだ比較的新しい資格ですので、持っておくと人と違う肩書が持てます。 興味がある方はぜひチャレンジしてはいかがでしょうか?

またリクトではSNSの運用方法がわからない。うちの商品にはどのSNSを使ったらいいかなどのご相談もお待ちしております!

次回のブログでは、今や世界三大SNS(言い過ぎかな?)といわれるTwitter、Instagram、Facebookの特徴や講座を受けて新たに発見した活用方法などを分けてご紹介して行きたいと思います。

このブログが何かのお役に立てれば幸いです。

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