
今回は、皆様の大切な情報を守るために、ぜひご確認いただきたい重要なお知らせです。
昨今、企業の代表を装い従業員を騙す「ビジネスメール詐欺」が急増しており、先日、弊社代表・山口の名を騙る不審メールが確認されました。
これは一例に過ぎず、貴社でも同様の攻撃が起こる可能性があるため、注意喚起として以下の内容を社内でご共有ください。
弊社で確認された「なりすまし」の手口
今回、以下の3パターンが確認されています。
(1)接触型
「今オフィスにいますか?」と短文で返信を誘う。
(2)誘導型
「LINEグループを作るのでQRコードを送れ」と外部SNSへ誘導する。
(3)ウイルス型
「仕事の予定です」という件名で添付ファイル(Word文書.docに見せかけたファイル)などを送りつける。
※特に添付ファイルは、開くだけでウイルス感染や情報漏洩に繋がる恐れがあり、極めて危険です。
被害を防ぐ「2つの鉄則」
「社長・上司からのメール」に見えても、違和感があれば以下を徹底してください。
(1)送信者のメールアドレスを確認する
名前が正しくても、アドレスが「gmail」「hotmail.com」や「outlook.jp」など、自社ドメイン(@以降)や通常使われているメールアドレスと異なる場合は詐欺です。
(2)「別のルート」で本人確認をする
怪しい指示には返信せず、電話や社内チャット、いつも使っているメールアドレスなど、別の手段で本人に直接確認してください。
まとめ
サイバー攻撃は「知っていること」が最大の防御です。本情報を貴社のセキュリティ向上にお役立ていただければ幸いです。
ご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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