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ホームページでページ数はどのくらい必要か|SEOにおける重要性も解説

 
Writter:LCT 編集部
2022.12.21
ホームページのページ数

ホームページ制作をする際に思い浮かぶ悩みが、「ページ数」についてです。

「ホームページを作りたいけど、どのぐらいのページ数が必要なのかわからない」

このように思っている方もいるのではないでしょうか。必要なページ数は目的によってかなり違いがでてきます。

この記事では下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。

  • 初めてホームページ制作をする
  • ホームページのページ数に関して需要性を知りたい
  • 既にホームページはもっているがページ数に関して疑問がある

この記事でホームページのページ数に関する基礎を詳しく紹介していきます。せひ参考にしていただけますと幸いです。

ホームページにおけるページ数には違いがある

ホームページにおけるページ数の違い

ホームページにおけるページ数を考えた時、次の2つの違いがあることを覚えておきましょう。

  • ユーザー目線のページ数
  • 実際のページ数

見た目はホームページのメニュー数など、ユーザーから見たままを数えたページ数のことです。一方で実際のページ数とは、ユーザーから見た時にはわからないけど、公開されており存在しているページのことです。

一見するとページ数が少ないように思えても、index登録されているページ数は多いということもあるのです。

ホームページの集客とページ数における関係性

ホームページの集客とページ数における関係性

ページ数は、集客にどのような関係があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

  • ページには集客効果がある
  • ページ数が多いほどキーワード対策が可能
  • 質の低いページは逆効果

上記3つの内容について、それぞれ解説していきます。

ページには集客効果がある

ホームページはさまざまな流入経路が考えられますが、ページ数を増やすことで集客効果が期待できます。

例えば何かを調べたい時、GoogleやYahoo!などで検索したいキーワードを入力して検索するでしょう。この時、Googleの検索エンジンにインデックスされているホームページの記事が表示され、その中からユーザーが記事に訪れてサイトへのアクセスが発生します。

インデックスはサイト全体だけではなく、各ページごとにインデックスされます。

そのため、インデックスされたものが検索結果に表示されるので、「ページにも集客効果がある」と言えるのです。

このように、ホームページのトップページだけではなく、各ページにも集客効果があるということを覚えておきましょう。

ページ数が多いと多くのキーワード対策が可能

先述しましたが、ユーザーは検索キーワードをいくつか書き込んで検索すると思われます。

例えば「〇〇市の電気工事事例」という内容をユーザーが知りたいとしましょう。この時は「〇〇市 電気 工事事例」というキーワードで検索することが予想できます。

このようにページタイトルにキーワードを入れ込むことで検索ヒットしやすくなり、ページに訪れるユーザーが増えやすくなるのです。

つまり、ページを増やしていくことにより多くのキーワードでSEO対策ができることになり、高い集客効果が期待できるでしょう。

質の低いページは逆効果

ページ数を増やすと集客につながるという話をしてきましたが、ここで注意点があります。それは、いくらページ数を増やしても質の低いページでは逆効果になるという点です。

集客ができないというのは、次のようなことが考えられるでしょう。

  • 読者の役に立っていない
  • 1ページの情報量が少ない
  • SEO対策を意識したページ作りができていない

検索エンジンにインデックス登録される際に一貫して大事にされていることが、「読者にいかに役に立つ記事か」という点です。この点から質の低いページは評価されず、場合によってはペナルティを受けることもあります。

そのため、質の良いページをたくさん作っていくことが大切でしょう。

ホームページのページ数の調べ方3選

ホームページのページ数の調べ方

ホームページのページ数は次の3つの調べ方があります。

  • siteコマンド
  • SEOチェキ
  • WordPress

では上記の3つについてそれぞれご紹介していきます。

siteコマンド

「siteコマンド」というものは、Google検索に「site:」と入力した後に空白を入れずにページ数を調べたいサイトのURLを付け加えて検索をしてみます。

ここでインデックス数が表示されます。

ただ、必ずインデックス数がページだとわからないので確実とは言えません。

SEOチェキ

次に「SEOチェキ」というツールがあります。

こちらは「SEOチェキ」にアクセスをし、URLを入力して実行。これだけでインデックス数を確認できる優れもののツールです。

WordPress

最後に、WordPressでページ数を調べる方法があります。ただし、WordPressでサイトを作成していることが前提となります。

先ほどまでの調べ方では、どうしてもインデックスされていないページがある事からカウントされないページがある可能性もありますが、WordPressではそのようなことはありません。

WordPressは「固定ページ」と「投稿ページ」の一覧をみると投稿したページ数がでてくるので、これであればインデックスに関係なく自分のページ数がわかります。WordPressを利用している方は調べてみてはいかがでしょうか。

ホームページのページ数を増やすことのメリット

ホームページのページ数を増やす

では、ホームページのページ数を増やすことによるメリットについて見ていきましょう。

  • 多くの読者から流入を期待できる
  • 複数のキーワードでSEO対策ができる

それぞれ、詳しくご紹介していきます。

多くのユーザー流入を期待できる

ページ数が増えるという事は、ページに対するキーワード対策が可能だとお伝えしました。

ホームページの流入はトップページからの場合は約20%、それ以外のページであれば約80%だと言われているのです。このことから分かるよう、ページ数が増えるという事はそれだけ流入するユーザーが増えやすくなるのです。

集客におけるキーワードを増やし、多くのユーザーを巻き込んでいきたいですね。

複数のキーワードでSEO対策ができる

ページが増えることは、多くのキーワードが増えることにもつながります。

キーワードはSEO対策につながるキーワードを選ぶことで、多くのページを検索上位に上げていける可能性があるのです。

Google検索エンジンは時々、アルゴリズムを大きく変えることがあります。

もしページ数が少ない場合、アルゴリズムの変動によって記事からのアクセスが減少する可能性もあります。しかし、それが100ページなど多くのページがある場合ではどうでしょか。

100ページ全ての順位が下がることは稀です

リスクを分散しておくことになるため、一つの対策になるのではないかと思われます。

ホームページ数を増やすことのデメリット

ホームページ数を増やすことのデメリット

次に、デメリットを見ていきます。

  • 読者が目的のページを見つけづらい
  • 管理更新の手間とコストがかかる

それぞれ、詳しくご紹介していきます。

読者が目的のページを見つけづらい

ホームページのページ数が多いと、目的のページをみつけることが大変な場合もあります。何がどこに書いてあるのか、1度のページアクセスでは知りたい情報が得られないこともあるでしょう。

このようにページを回遊するほど、ユーザーが本来の目的であるページまで辿り着けないこともあります。

ただし、対策することはもちろん可能です。

「グローバルナビゲーション」というものを設置することで、ユーザーは目的のページがどこなのか見つけやすくなります。他にも「サイトマップ型のフッター」にすることで、サイトにどのようなページがあるのか一目でわかるでしょう。

管理更新の手間とコストがかかる

ホームページの更新管理の手間やコストは避けられません。しかも、ページが増えれば増えるほど手間とコストがかかってしまいます。

定期的に更新を行わないと、情報が古くなるだけでなくセキュリティ面でも心配です。

そのようなことがないよう、定期的に更新をすると良いでしょう。

ホームページのページ数は何ページ必要か

ホームページのページ数は何ページ必要か

では、ホームページではどのくらいのページが必要なのか気になるところだと思います。

実際にページ数は様々な理由に基づいて、必要なページ数も決まってくるでしょう。しかし、闇雲に増やせば良いというわけではありません。

目的や目標によって、必要なページ数は変わります。

この点を考えてホームページ制作をすると良いのではないでしょうか。

  • コーポレートサイト型
  • オウンドメディア型

上記のホームページに必要とされるページ数について、具体的に解説していきます。

コーポレートサイト型

コーポレートサイトとは、あらゆるユーザーに対して自社を紹介することを目的としたサイトのことです。

このようなコーポレートサイトは、5〜7ページあれば十分ではないでしょうか。もしくは、LPのような縦長1ページのホームページでも十分思いは伝わるかと思われます。

つまり、コーポレートサイトのページ数はそこまで問題ではないということです。

そもそも会社のホームページ自体は、あまり検索されなです。

そのため、どのような会社なのかを伝えることができれば十分でしょう。

オウンドメディア型

オウンドメディアとは自社が運営するホームページであり、潜在顧客や見込み客が求める情報を発信するためのメディアです。

目的はもちろん集客です。

このことから、ページ数は多ければ多いほど良いということがわかるのではないでしょうか。

ただ、ページ数を増やすだけで良いわけではありません。また、ページを増やすのは大変な事なので、自社にあったページ数を考えてみると良いかと思われます。

どのぐらいのページが必要であるかは、目的や目標によって決まってくるでしょう。

ページ数が多いホームページを作る時の3つのポイント

ページ数が多いホームページを作る

ホームページのページ数を増やそうと思ったら、下記3つのポイントを抑えておくと良いでしょう。

  • WordPressで作る
  • 容量が多いサーバーを選ぶ
  • コンセプトを一貫させる

それぞれ詳しくご紹介します。

WordPressで作る

WordPressはホームページやブログを作ることができる、コンテンツマネジメントシステム(CMS)の1種です。

ページも簡単に増やすことができ、無制限に作ることが可能です。

そのため、今後ページ数を増やすことを考えたらWordPressは扱いやすいでしょう。ページを増やすのに専門的なWebスキルも不要です。

また、更新管理がとても簡単にできます。

ページ数が多くても記事一覧を更新日付順に並べることもできるため、すぐ古いページを見つけることが可能です。実際にページを修正した後の更新は、ボタンを押せば完了です。

容量が多いサーバーを選ぶ

ページが増えてくるとそのページが消えないよう、できれば毎日バックアップをとるのが理想的です。忘れそうだと思うのであれば「自動バックアップ」をとっておけば毎日バックアップをしてくれます。

実は、自動バックアップを取る時にサーバーの容量がかなり重要です。

サーバーの容量が少ない時、突然バックアップが取れないという事になりかねません。このことからできるだけ多い容量のサーバーを選ぶことをおすすめします。

コンセプトを一貫させる

ここまで述べてきたように、ページ数が多ければ対策できるキーワードが増えることから、SEO対策にページ数は欠かせません。

しかし、ホームページのコンセプトに沿ったページを増やさなければ意味はありません。

コンセプトから逸れると専門的もバラバラになり、読者にもGoogleにも悪い評価をもらうことになりかねません。

そのため、全体のコンセプトを一貫させてページ数を増やすことを意識すると良いでしょう。

まとめ

一概には言えないものの、良質なものであればどんどんページ数を増やして集客をしていくのが良いでしょう。また、「どのくらいのページが必要なのか」ではなく、「どのような目的や目標」かを考えた上で必要なページ数を考えていくことが大切です。

この記事で、ホームページのページ数に関しての悩みが少しでも解決できれば幸いです。

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