運用で売上2〜3倍増を達成し、「伝わる、わかりやすいデザイン」へフルリニューアル

今回インタビューしたのは、アメリカ移民法・ビザ専門の弁護士であるシンデル外国法事務弁護士事務所のデビッド・シンデル様。

長年にわたり日本でアメリカビザの申請代行やコンサルティングを行っており、業界でも数少ない専門家として活躍されています。

以前の制作会社からリクトへ運用を引き継ぎ、さらにホームページのフルリニューアルを経てどのような変化があったのか、お話を伺いました。

毎月のミーティングと「宿題」でコンテンツを強化

以前の制作会社からリクトへ運用が切り替わった際、どのような変化を感じましたか?

一番の驚きは、毎月の定例ミーティングが始まったことです。

以前の会社とは月次の打ち合わせなどはなく、具体的な改善の話はありませんでした。しかし、今の担当者に変わってからは、毎月しっかりと顔を合わせて話をすることに加え、「宿題」が出されるようになりました。

「宿題」とは具体的にどのようなものでしょうか?

「どうすればSEO対策が良くなるか」「顧客を増やすためにどんな記事が必要か」

という提案をいただき、それに基づいて私が専門的なコンテンツを作成する作業です。

私は法律家ですが、SEOの専門家ではありません。

逆に担当者の方は、マーケティングのプロですが法律の専門家ではありません。だからこそ、「ユーザーはこんな情報に興味があるはず」という提案をいただき、私が法律の知識を用いて記事を書く。

この二人三脚の連携が非常にうまくいっています。

売上が2〜3倍に!問い合わせの質も劇的に向上

運用(コンテンツ制作)を続けたことで、どのような成果が出ましたか?

まず、お客様からの質問の「質」が変わりました。

以前は業務内容と関係のない質問も多かったのですが、ウェブサイトの情報が充実したことで、お客様が事前に内容を理解してくださるようになり、フォーカスされた相談が来るようになりました。

数字面での変化はありましたか?

私たちのビジネスは、ウェブサイトを見て「有料相談(コンサルテーション)」を申し込み、そこから実際のビザ申請代行などの案件につながる流れです。

運用を開始してコンテンツを積み重ねた結果、ウェブサイト経由の売上はおそらく以前の2〜3倍になっています。

日本国内でアメリカ移民法を専門とする弁護士は数人しかいません。

だからこそ、ちゃんとした情報を発信し続けることで、確実にお客様からの信頼と依頼につながっています。

リニューアルで「日本人好み」の信頼されるデザインへ

今回、ウェブサイトのリニューアルを決めたきっかけを教えてください。

以前のサイトは10年以上前に作られたもので、デザインも古く、使い勝手も悪くなっていました。

そこで、今の時代の雰囲気に合わせ、より信頼感のあるサイトにするためにリニューアルを依頼しました。

リニューアルの制作時で印象に残っている提案はありますか?

特に良かったのは、「日本人のお客様に向けたデザイン」にしてくれたことです。

私は外国人ですが、日本で商売をする以上、日本人が好むものを作るべきだと考えています。

欧米のサイトは大きな写真とシンプルな構成が好まれますが、日本の方は「細かい情報」や「丁寧な説明」を求めます。

リクトさんは日本の企業として、その文化的な違いを理解し、「日本人に分かりやすい、情報の詰まったデザイン」を提案してくれました。

これは私一人では決して作れなかったものです。

500ページ超の情報を整理し、周囲からも高評価

リニューアル後の社内や周囲の反応はいかがですか?

お客様からは「綺麗になった」「情報がたくさんあって分かりやすい」「信頼できる会社だと感じた」という声をいただいています。

弊社にはブログやニュースなど500ページ近い膨大な情報があるのですが、リニューアルで見せ方や動線を整理してもらったおかげで、過去の記事も非常に探しやすくなりました。

デザインの刷新だけでなく、情報の伝わりやすさも向上し、まさに「信頼性」をリニューアルできたと感じています。

制作会社「リクト」に依頼して良かった点

リニューアルにあたって他社と比較検討はしませんでした。長年の運用での信頼関係がありましたし、価格も適切でしたから。毎月のミーティングで私のビジネスを深く理解し、的確な提案をしてくれるパートナーとして、非常に満足しています。

今後の展望とリクトへの期待

今後、ウェブサイトをどのように活用していきたいですか?

最近はお客様がAI(ChatGPTなど)を使って情報を検索し、そこから紹介されて来るケースが増えています。

今後はリクトさんと協力して、SGEなどのAI検索を見据えた対策(GEO)を進めていきたいですね。また、次は英語サイトのリニューアルも考えています。

日本語サイト同様、クオリティの高いものにしていきたいです。

※SGE(SearchGenerativeExperience)Google検索の生成AI体験のこと。検索結果のトップに、AIが生成した回答や要約が表示される機能。ユーザーはリンクをクリックせずに知りたい情報の概要を把握できるようになります。

※GEO(GenerativeEngineOptimization)SGEやChatGPTなどの「生成AI検索エンジン」に向けた最適化のこと。AIがユーザーの質問に答える際、自社の情報が回答として引用・参照されるように、信頼性の高いコンテンツや構造を作る対策を指します。

インタビューデータ

インタビュイー
デビッド・シンデル
取材日
2026年1月

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