お客様にインタビューしました

更新作業はすべてお任せしてます。制作から6年、培った関係が信頼を継続させる。

宮原福寿園 宮原 博幸
今回お話しさせていただいたのは、太宰府市を中心に福岡市近郊のお客様に豊かな住環境をお届けしている株式会社宮原福樹園の代表/宮原博幸(みやはらひろゆき)さんです。リクトでは庭木の剪定から消毒・除草・害虫駆除やエクステリアまで依頼できるホームページ『宮原福樹園』を制作させていただきました。

検索できる樹木は70種類以上。事業案内だけではない、庭木について役に立つ情報ページを目指して。

──この度はお忙しいところありがとうございます。早速ですが個人的にすごく気になったコンテンツがありまして。「庭木の手入れ」ページですが情報量がすごく多いですよね。樹木別に検索できて、特徴が分かりやすく書かれています。項目も豊富で、実の種類・栽培環境・病気や害虫についてなど事細かく説明されています。

宮原様:はい、そうですね。

──しかも検索できる樹木は70種類以上。一つ一つページに丁寧なコメントが添えられています。例えば柿のページだと「”桃栗三年柿八年”と言われるように成長が遅い木ですので、 若木のうちは日当たりの悪い部分だけを間引くようにしましょう」とか、ビワのページですと「ビワの葉は薬!古くから健康に良いとされ、直接患部に貼ったり、煎じたりお酒にして飲むそうです」とか。語りかけるようなアドバイスで距離を近くに感じることができました。

宮原様:ありがとうございます。

──このコメント部分は長年勤められている方が担当されたのでしょうか?

宮原様:それ、書いたのは私なんです(笑)

──そうなんですね!お優しい人柄を感じておりました。こちらはコンテンツのページ数も多いですし、大変だったのではないでしょうか。

宮原様:お伝えしたいことが沢山ありましたので。かなり前からメモに残し、時間をかけて整理しました。こんな風にホームページを作りたいといつも考えていましたので。

──大変読み応えのある内容となっておりますが、気を遣われた点などはあるのでしょうか?

宮原様:なるべく1ページにまとめました。検索結果からすぐに情報が見つかるようにと思いまして。

──確かに、庭木の種類別ベージへとダイレクトに訪問してる方が7割以上ですね。情報量は多いですが、細かく項目分けされています。身近に困っている人がいれば「ここに書いてるよ」と教えたくなります。

宮原様:細かく説明したからすぐ受注、とはなりませんが(笑)培ってきたことが皆さんのお役に立てるのであれば嬉しいですね。

新たに増やしたいコンテンツは”庭の解体”ページ。幅広くやっているからこそ、まとめてお引き受けできる。

──改めて増やしたいコンテンツなどはありますか?

宮原様:作庭や造園に関してではなく、”庭が不要になった人向け”のページが欲しいですね。

──最近そういう方が増えているのでしょうか?

宮原様:増えてますね。解体する理由に維持費の問題などはよくあります。庭の中には色んな物が設置してありますが、お客さんにどこを失くしてどこを残すかを訊ねると「とにかくこの辺一帯」と大雑把に言われます(笑)とにかく不要なんでしょうね。

──必要なければ大雑把になりますよね。その気持ちはなんとなく分かります(笑)

宮原様:そうですよね(笑)ですが意外に面倒で、樹木や岩場はもちろん、ブロック塀や池などの撤去も細かく専門業者の手配が必要です。通常は管理会社を頼ると思いますが、最初からうちに連絡してもらえばほとんどが対応可能なんです。

──素人では難しい手続きがあるということですね。確かに”庭の解体“を専門としているところはあまり見かけません。庭木の剪定から消毒・除草・害虫駆除やエクステリアまで、幅広く請負われている宮原福樹園さんだからこそ、手間を省くことが可能なのですね。

シーズンを見越した更新でお客さんの要望に応える。

──年末シーズンはやはり門松製作がお忙しくなるのでしょうか?

宮原様:そうですね。特にPRしていませんが以前より受注数が増えています。11月末を予約締切として請負っていますが、製作量の都合でお断りさせていただくこともあるんです。

──自然を素材にした商品では作り置きも難しいですよね。ご依頼はいつ頃から入り始めるのでしょうか?

宮原様:早いところでは予算が決まってすぐなので、4月から予約が入ります。

──そういった時期的なご依頼も含め、ホームページからのお問い合わせは平均でどれくらいでしょうか?

宮原様:うちは既存のお客さんが多いので直接のご依頼がほとんどですが、新規でホームページから問い合わせがあるのは月平均7件くらいでしょうか。依頼そのものが多いのは5月から7月始めですね。

──その時期が多いのはなぜですか?

宮原様:緑がよく育つ時期なので剪定のご依頼が多くなります。シーズン毎のご要望に合わせてホームページの更新を行っています。

──更新時に気を付けられている点などはありますか?

宮原様:自分たちで更新作業はしていません。リクトさんにすべてお任せしています。制作してもらったホームページも今では9つありますので、その時期はリクトさんも大変かと思います(笑)

新規訪問比率が90%以上。検索動向を押さえたホームページ作りで問題解決。

──最後の質問になりますが、ホームページを導入して良かった点などをお願いします。

宮原様:難しかった新規顧客の獲得が解決しました。情報は必要なところだけ見てもらえればいいと思ってましたので、業務ごとに分けたサイト作りは正解でした。リクトさんと相談しながらの結果ですが、今では新規訪問比率が90%を超えています。

──「福岡 庭の管理 空き家」とインターネットで検索する人がいれば、もうその時点でターゲットに届いてますよね。

宮原様:そうなんです。ご依頼はホームページの情報を通してですから、新規のお客さんでも話が早く済みます。不信感を与えることもないので最初からリラックスした雰囲気でお話しできます。

──「施工実績」や「公共施設施工例」も掲載されてますから依頼する側は安心ですね。

宮原様:代表の山口さん・ディレクターの山田さんとの打ち合わせは勉強になります。やはり最新の検索動向を捉えてありますからね。お客さんがどんなことを求めているのか、事情を細かく説明せずともポイントは的確です。

──2010年からのお付き合いだとお聞きしています。長いお付き合いの中で熟成された意思疎通もあるということですね。

宮原様:そうですね。ホームページ以外のことも色々と。いつも楽しくお話させてもらってますよ(笑)

インタビューデーター
文責 ざつね屋
ご協力 宮原博幸 さま
インタビュー日 2016年12月16日
企業データー 株式会社 宮原福樹園
福岡県太宰府市大佐野2-14-18
ホームページ公開日 2012年03月05日
ホームページリニューアル日 2014年04月01日